ストーリーを教えてもらうスレ@ゲサロ 44958

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1 名前:管理人

2020/03/03 (Tue) 15:46:37

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153 名前:マジカルファンタジスタ2

2023/02/26 (Sun) 21:26:16

投下終了

まとめると、
ネビュラの魔法学院の生徒であるカムイは幼い頃から孤独だった。
カムイは光の一族の継承者。
光の一族の力の強さと隣国との和平活動を邪魔だと思ったネビュラの教皇に両親は殺され、カムイも孤立させられる。
カムイも強大な力を持っていたが、それを教皇に知られると利用されると思い、ある魔導師が力を封印。
光の一族と仲の良い闇の継承者の一族も和平活動を行っていたので殺され、子供であるフラウシュは兵器として育てられる。
育ったフラウシュの企みにより、教皇と側近は殺害される。
またフラウシュは無の力のアニムスを復活させ、世界を均衡にし差別のない世界を作ろうとする。
だがアニムスの力は人の手に負えず、フラウシュも死亡。最後にカムイ達に託す。
カムイは信じられる仲間と共に、光の継承者としてアニムスを封印。あと進学した。

154 名前:ウィザードリィ8

2023/03/02 (Thu) 11:51:05

Bane of the Cosmic Forge(6)およびCrusaders of the Dark Savant(7)の続編で三部作の完結編Wizardry8です。
ゲームの目的は三つの秘宝を集め爆弾を解除してAscension Peakに行くことですが、必ずしも下記の順番に進める必要はありません。

【Phoonzang】……惑星Dominusの住民が崇める創造主であり現在のCosmic Lordその者で、Cosmic Circleに座していると言われる。
【Higardi】……『知識』を司る惑星Dominusの三種族の一つで最も人間に近く、前作7に登場したHerazoidの先祖にあたる。
【Trynnie】……『変化』を司る惑星Dominusの三種族の一つで、手癖は悪いが友好的で魔法や製薬に長ける。
【Rapax】……『生命』を司る惑星Dominusの三種族の一つで、獰猛且つ狡猾で他の種族のことは狩猟対象くらいにしか考えていない。

全てが始まる前、Cosmic Lordは三つのアーティファクトを創造した。
一つはAstral Dominae、生命の源。
もう一つはChaos Mliri、変化の源。
そして最後の一つはDestinae Dominus、全ての知識を内包する。
Cosmic Lordはこれらのアーティファクトを用い、最初の世界として惑星DominusをCosmic Circleのそばに作った。
世界創造を終えた後、Cosmic LordはCosmic Forgeを使い三つのアーティファクトを隠蔽した。
そして、その秘密は永遠に闇に眠るはずであった。
だが、予想だにしない事態が起こってしまった…Cosmic Forgeが盗まれてしまったのだ!
これにより、三つのアーティファクトを隠していた秘術が失われたのである。
アーティファクトの存在は瞬く間に広まっていった。
三つのアーティファクトを揃えし者はCosmic Lordの力を得られるという、信じ難い噂と共に。
まずAstral Dominaeの存在が暴かれた。
それは辺境の惑星に隠されており、好戦的なUmpaniと邪なT'RangそしてDark Savantがこれを巡って争いを繰り広げた。
そしてついにDark SavantがAstral Dominaeを奪取した。
さらにSavantは、その中に惑星Dominusを示す地図を発見したのだ。
一方、Chaos Mliriは銀河の半分ほどを隔てた場所で発見されていた。
近隣の衛星にChaos Mliriが激しく衝突したのを発見したMookは調査に乗り出した。
そしてMookはこのアーティファクトを手に入れ、彼らもまたその中に地図を発見した。
最後のアーティファクト、Destinae Dominusは悠久の歳月の間―
惑星Dominus辺境の修道院で埃にまみれながらCosmic Forgeの力によって隠されていた。
しかしそのDestinae Dominusも消え失せてしまった。
Martenという狂人が盗み出したと言われている。
そのMartenも行方を晦ましてしまった。
新たな時代が幕を開け運命の書には新たな頁が刻まれることだろう。
Ascensionの時が今や来たれり。
新たなる運命の始まりなのだ。
相応しき者は誰なのか?
誰がCosmic Lordとなるのだろうか?
(上記は導入部)

Mook族のGrimpakは君たちを長旅の護衛役として雇った。
どこへ向かうのか、またどのくらいの旅になるのか彼から説明はなかった。
君たちはあまりに巨大な宇宙船を見て驚愕した。Grimpakが比類なき造船技術を持っているのは明らかだった。
君たちが乗り込むと、船はすぐ出発した。
鋼鉄の船はまっすぐに上昇していった。怒れるドラゴンの雄叫びの如き音を発しながら。
長い航海の間、明けることの無い夜が続いた。そしてとうとうGrimpakが長い沈黙を破った。
「そろそろ君たちにこの旅の目的を話そう。我が同胞のMook族は非常に珍しいアーティファクトを発見したのだ。
 我が同胞はこれに導かれ、Ascensionと呼ばれる古来の儀式が研究されている地すなわち惑星Dominusに辿り着いた。
 そして私は彼らに応援を頼まれたのだ。だがそれには多少の危険を伴う。そこで君たちを雇ったのだ。護衛としてね。
 さて、そろそろ着陸態勢に入る。この着陸は少々…困難なようだ…」
だが君たちが着陸態勢に入る頃、君たちの船はDark SavantのBlack Shipに捕捉されていたのだ。
「ええい、遅かったか!だがCosmic Circleには一歩たりとも入らせぬ!破壊せよ!」
攻撃の衝撃で、君たちはデッキに叩きつけられてしまった!その瞬間、すべては闇に閉ざされてしまった……
ゆっくりと意識が戻った。
君たちは散らばった船の破片と共に海岸に打ち寄せられていた。
奇跡的に生き残ったが、君たちの途方もない試練はまだ始まったばかりだ。
船は破壊され、君たちは見知らぬ世界に放り出された。
その上、この惑星のどこかにDark Savantが待ち受けている。
君たちは海岸へと向かいながらこれからの計画を練り始めた……

※上記は新規で始めた場合のOPですが、前作7から引き継いで始めても開始地点が変わるだけでほぼ同じ流れになります。
 またどの場合でもViは『故郷Arnikaに一足先に帰っている』と言ってすぐに別行動を取って別れます。

155 名前:ウィザードリィ8

2023/03/02 (Thu) 11:52:15

海岸に打ち揚げられた一行はとりあえず、何らかの緊急事態によって放棄された目の前の建物Monasteryへと入った。
そしてかつてはDestinae Dominusが安置されていたその礼拝堂には、あの(6の最後でCosmic Forgeを持って行った)Aletheidesが待っていた。
「私はお前達を永いこと待っていた。私の名はAletheides、Cosmic Lordの使者としてお前達に会うよう遣わされてきた。
 お前達はこの惑星Dominusに来た最初の者ではない。最後に到着した者だ。T'Rang、Umpani、Mook、Dark Savantは既に到着している。
 ここに来た全ての者の目的はただ一つ。Cosmic CircleへAscensionする事だ。
 しかしAscensionするにはCosmic Lordとして知っておくべきことを身に付けなくてはならない。
 生命、知識、変化、それぞれの知識を習得することは容易ではない。誰が最初に習得するのか?誰がAscension Peakまで辿り着けるのか?
 それはお前達かもしれないし、Savantかもしれない。それとも誰にもできないのかもしれない。
 結末はこの私にもわからないが、最後の候補者が到着したことを Lord達に伝えておこう」
Aletheidesが消えると同時に、Dark Savantの使者である機械兵が現れ一行に警告した。
「まさかお前達はAscensionを成し遂げ、Cosmic Lordになろうというのか?お前達のような哀れな連中が宇宙を支配できると思っているのか?
 Ascensionに相応しい方は一人しかいない。それはDark Savant様だ!それを阻止しようとすれば、Savant様はこの星を破壊することになるのだぞ。
 Arnikaへ行き、Savant様の塔を見るがいい。あの塔に詰まっている爆弾は、この星を吹き飛ばすことができるのだ。
 まあ、精々がんばることだ!我々はいつでもお前達の動きを監視しているからな」

Monasteryを出てCosmic Circleに通じるという聖地Ascension Peakに行ってみると、その入口にはBela(6に登場した竜)が待っていた。
「ある時は、お前達は奴(Dark Savant)と徹底的にやり合おうと思うだろう。しかしある時は友好的で、仲間に加えたいと思う程なのだ。
 いいか、よく聞くのだ…私の名はBela。お前達同様に長い旅の末ここまでやって来た…Dark Savantを追ってな。お前達と話がしたかった。
 だがまずはお前達の助けが必要なのだ。協力してくれるか?まずお前達はArnikaへ向かい、塔の内部にある爆弾を解除するのだ。
 その後三つの秘宝を全て集めてAscension Peakまで持って来てもらいたい。そこで落ち合うことにしよう…」

Viも向かったHigardiの街Arnikaに行くと、そこではBelaの言った通りDark Savantの襲来により爆弾仕掛けの塔が建てられていた。
そこで一行は、かつてDestinae Dominusを盗み出したというあのMartenの足取りを追うことにする。
「わし達はMartenの居場所に目星を付け(彼が助けを求めたという)Tryntonまで追って行ったが、奴はそこから逃げた後だった。
 けど、HLLの古い要塞まで奴を追い詰めたんだ。ところがそこには罠が仕掛けられていて、手間取っている間にまたしても逃げられちまった。
 それ以来、奴を発見できずにいる…Destinae Dominusもな」

一行はTrynnieの樹上の街Trinntonへと向かったが、そこでは大枝の一部をRattkin(前作7にも登場した)が占拠していた。
そのRattkin駆除の協力を約束することでTrinntonへと入った一行は『第七の大枝』なる間で儀式を行いShamanのお告げを聞いた。
「汝の運命は長い間予言されていた。汝こそが伝説の第三の使者だ。Ascensionでその役割を果たすべき運命の者。
 汝の運命は最後の秘宝であるDestinae Dominusをこの地にもたらすこと…神々の知識を全て含むといわれるDestinae Dominusを…
 さあ、Martenの足跡を辿りDestinae Dominusを手に入れなさい。Marten's Bluffへ行くのだ。これが汝の運命だ」

一方で大枝の一つを占拠していたRattkinの首領Don barloneは、一行にDark Savantに関するある提案を持ちかけてきた。
「何年か前にDark Savantは我々を使ってT'Rangの様子を探っていたのだ。我々は約束を守ったが、奴は支払いをせずに逃げた。
 つまりだ…我々はAstral Dominaeを盗み出すつもりだ。そして諸君はそれを買い取る。我々は現金を取り、諸君は品物を取る。
 Dark Savantは困るっていう寸法だ。しばらくしたら、また来てくれ。まずは、そいつを盗み出すことが先なのだ」

156 名前:ウィザードリィ8

2023/03/02 (Thu) 11:53:29

Trinntonを出て四方へ通じる沼地Swanpまで来た一行は、そこでいきなり姿を現したDark Savant本人と対面することになった。
「よくも私からAstral Dominaeを盗みおったな!私がこの、このニセモノに騙されると思っていたのか?!私に本物を渡すんだ!!!」
Dark Savantは盗んだのが一行でないとわかるとすぐ姿を消したが、そこにはAstral Dominae(偽)が残された。
その後はDon barloneに大金を払って購入するか、殺害してしまえば秘宝Astral Dominaeが手に入る。

Swanpの南にあるMarten's Bluffに行くと、その地下はT'Rang(こちらも前作7にも登場した)の基地と化していた。
そこでT'Rang(あるいはUmpani)に協力を約束して任務をこなしていると、どちらの場合もやがてある任務を言い渡される。
『ArnikaにいるMook族は秘宝を持っている。親書を書くから協力を要請して手に入れて来い』
Mook族に親書を見せると歓迎されArnika庁舎に入ることができ、返書を渡され『見るだけならいい』とChaos Mliriも見せてもらえる。
そこでAstral Dominae(偽)とすり替えてしまうか、Mook族と敵対してでも奪ってしまえば秘宝Chaos Mliriが手に入る。

Shamanのお告げ通りMarten's Bluff地下で合言葉を手に入れてTrinntonに戻り、本物のShaman Dasに会う。
本物のShaman Dasに合言葉を言うと、遙か昔にMartenから手に入れるように頼まれていたHelm of Serenityを授けてくれた。
そしてSwanpに住むかつてのMartenの同志であった老人Croakを訪ねると、Martenは秘密の海岸洞窟Sea Cavesに身を隠したらしい。
その洞穴の最深部にはDestinae DominusとMartenの遺体が安置してあり、Martenの亡霊も未だにそこを彷徨っていた。
「お前達は受け取る準備ができているようだ。そのHelmはDestinae Dominusからお前達を守ってくれる。
 私もお前達と同じように神の知識が欲しかった。そこで教団からDestinae Dominusを盗み出したのだ。
 しかしそれは素晴らしいだけでなく、恐ろしい物でもあったのだ!今まで起きた総てのこと、これから起こる総てのことを私は見たのだ。
 私は生きずして生き、死せずして死んだのだ…
 神の知識は人の為にならぬ…私はそう確信し、Destinae Dominusを隠すことにしたのだ。Ascensionの時が来るまで。
 そして今その時が来たのだ。私の義務は終わった…Destinae Dominusが天に昇る時、私も、また…」
全てを識るはずの者であるMartenであったが、Dark Savantの正体については敢えて教えてくれなかった。
Helm of Serenityを装備している者が個人で持たないと全員が発狂してしまうものの、秘宝Destinae Dominusが手に入る。

三つの秘宝のうち一つを手に入れると、RapaxがDark Savantと同盟を結んだという情報が入ってくる。
さらに二つを集めると、Ascension Peakへの道がRapaxの手により崩落で塞がれてRapax Castleからしか入ることができなくなる。
そこでRapax Castleに行きある儀式により魔女Al-Sedexusに忠誠を誓うと、Rapaxは味方となりAscension Peakへの道を通れるようになる。
その後はAl-Sedexusを殺してもRapaxと再び敵対しても、Ascension Peakへの道が塞がれたりすることはない。
またRapax Castleの最上階にはArnikaの内部に通じるワープゾーンがあるので、そこから塔の爆弾を解除することができる。

157 名前:ウィザードリィ8

2023/03/02 (Thu) 11:57:08

一方、Ascension Peakの崩落と同時にRapax CampというRapax の野営地が現れる。
そこではRapax Kingによりいがみ合うUmpaniの捕虜Rodan(前作7にも登場)とT'Rangの捕虜Drazic(※)が捕えられていた。
『俺はある夜、奴を殺そうとした。だがその夜、Dark SavantがRapax Kingを訪ねるのを見たのだ。
 奴らが手を組んだらこの惑星Dominusの生物は皆殺しだ。これを防ぐにはUmpaniとT'Rangが手を結んで対抗するしかない』
RapaxはDark Savantと同盟を結び、いざという時には自分達だけが安全なBlack Shipに乗ってArnikaの爆弾を爆発させる。
その結果、Rapaxは他の種族がいなくなった惑星Dominusを手に入れDark SavantはCosmic Circleへ行くという計画だという。
その後は二人を救出して両勢力それぞれの指導者に引き合わせて和睦させ、T'Rangの装置とUmpaniの兵器を使ってBlack Shipを破壊する。
(ただしこの和睦イベントは達成しても最終目的であるAscensionに関わらないため、必ずしも起こさなくてよい。
 実際、このイベントを起こさずにAscension Peakへ行くとUmpaniとT'Rangの死体が転がっているというくらいの変化しかない)
※:Drazicは初登場だが、内部データの不確定名がShritisとなっているため前作7に登場したRodanの父の仇Shritisではないかと思われる。

Ascension Peakへ行き、Rapaxの精鋭と共に待ち構えていたRapax Prince等を倒し三つの秘宝をそれぞれの祭壇に捧げた。
すると三つの祭壇の中心にしてAscension Peakの頂上にCosmic Circleへの入口が出現するが、そこにDark Savantが待ち構えていた。
「お前達がここに来ることはわかっていたぞ。自分達が神になれるとでも思ったのか?私はお前達やこのDominusが滅ぶ様を見ていてやる」
最後の手段として爆弾を起動させCosmic Circleへ入ったDark Savantを追い、一行もそこにいたBelaと共にCosmic Circleへと入った。
(ここで未だ爆弾を解除していないと、ゲームオーバーとは違う惑星Dominusが滅ぶバッドEDになる)

Cosmic Circleに他のCosmic Lord達の姿はなく、AletheidesのみがDark Savantと対峙していた。
「どこにいる?Cosmic Lord達はどこだ!」
「おまえには分かっているはずだ…新しい運命には新しいLordが必要なのだ。そして古いLordはその役割を終える!
 彼らが行く時だ。そして、おまえもまた行かねばならない」
「私は絶対に行かんぞ!復讐を遂げるまではな!」
Dark SavantがAletheidesを殺害している内に、一行は台座にCosmic Forgeとそれによって書かれた宇宙の歴史を発見した。
「Cosmic Forge!我々の唯一の希望。このForgeで書かれることは現実になる。この本を書き直すことで、Dark Savantを抹殺できるのだぞ!」
だがその宇宙の歴史にあったDark Savantに関する記述の中に、驚くべき箇所があった。
『流刑の宣告 汝は力を濫用し、我々Cosmic Lordの意思を繰り返し無視した。よってここに永遠に追放…』
振り返ると、いつの間にか背後にDark Savantが立っていた。

「そういうことだ…私は生命を創造した。しかし他のLord達は私を傲慢だと非難した。それでも私は三つの秘宝を作り、人々に与えた。
 神と融和する機会を与えるためにな。なのに他のLord達は、私を危険な狂信者だと判断した。そして、私はCircleから追放されたのだ。
 私は追放され、死すべき存在として地に下った。しばらくは昔の私のままだった。優しく、弱く…信心深いままでな。
 が、時間が経つにつれLord達が間違っていることに気付いたのだ!奴らは単に宇宙の知識を我が物に留めておきたかっただけなのだ。
 私はそれを共有しようとして…Cosmic Circleから追放されてしまったという訳だ。
 確かに私は力を失った。が、知識は無事だった!だが死すべき存在で何ができる?そう思った私は少し修正をかけることにした…
 こうしてPhoonzangはDark Savantとなったのだ。
 さあ、私に本と Forgeを渡せ。私とお前達とで共に新しい運命を創造しようではないか!」

Dark Savantと共に歩むか?
新たな運命を本に書き刻むか?
それともページを破るか?

158 名前:ウィザードリィ8

2023/03/02 (Thu) 11:58:10

Dark Savantと共に歩むことにした一行は、彼と共にBelaおよび(連れてきているなら)Viと戦い倒した。
『遠くで何かが見える。
 惑星だ。いや、何百億もの星が集まる星雲のようだ。
 かつてSavantがそこで何かをしていたような気もするのだが…
 Savantは、それらの星星に皮膚の色、姿形、大きさが異なるあらゆる種族が発生するよう書き込んでいく。
 何百万年にも及ぶ進化ですら、新たにCosmic Lordとなった者たちにとっては一瞬に過ぎない。町ができて文明が形成されていく。
 そしてお楽しみはこれからだ。
 人々を憎しみで対立させる。
 地震、洪水、あらゆる種類の疫病が人々を襲う。戦争、反乱、殺戮が悪夢のように絶えることなく繰り返される。
 こうして何百万年にも及ぶ時が君たちの前をあっという間に過ぎていった。
 Cosmic Lordとしての立場に酔いしれDominusでの出来事が遠い思い出となっていく。
 もう既に、どうしてSavantと対立したのかすら思い出せない。
 こうしてSavantは君たちを虜にしてしまった…』

一行はSavantが創り出したこの混沌とした世界でDark Lordとして君臨するというED


新たな運命を本に書き刻むことにした一行はDark と戦い、ついにこれを倒しCosmic Forgeを手にした。
『DominusのHigardiのことを考えた。そして、Savantの塔についても書いた。
 Trynnieについても思い出し、Rapaxの侵略を恐れる必要が繁栄していくように書き変えた。
 そしてRapaxについても同情と共感を覚えた。
 それからUmpaniとT'Rangについては自らが運命を決めるようにした。
 しかしまだ完成していない。まだ決まっていないことがある。森羅万象を司るCosmic Lordとしての職務はあまりにも多い。
 そして、明確な考えや意図もないまま書き始める。最初は難しかったがすぐに容易になった。
 自分の故郷や世界について書き、自らの長所・美徳・短所についても書く。
 自分の立場について書き、来るべき事についても書く。そして恐れや夢についても書いていく。
 すぐに新しい銀河や星が現れた。
 その惑星上にあらゆる人々を、皮膚の色や形や大きさが違う全ての種族を書き込む。
 何百万年もの進化が一瞬の内に通り過ぎる。町ができて文明が発生していく。
 創造物を見てPhoonzangのことを思い出した。彼がまだ存在していたなら、これを見て喜んだことだろう』

一行はCosmic Lordの意思を継ぎ生まれ変わった宇宙の美しさと平和を守ってゆくというED


ページを破った場合はなお抵抗するDark Savantを倒し、存在を消されたDark SavantはPhoonzangの姿に戻る。
「汝が何者かは、我は知らぬ。しかし汝はこの本のページを破り捨てた。これにより、その世界は滅びる。過去のページを破棄すれば、
 それから派生する事柄が変わり世界が消滅するのだ…Forgeを使うのだ!この世界が終わるなら、別の世界を始めなくてはならない!」
(この後は新たな運命を書き込んだ場合と同じEDですが、惑星Dominusのことに関しては消滅してしまったらしく書き込まれない)

ちなみにCosmic LordがPhoonzang以外にも複数いることやCosmic Forgeの存在を惑星Dominusの人々が知らないのは、
Dark Savantが指摘した通り他の Lord達が『宇宙の知識を我が物に留めておきたかった』ために隠蔽されていたせいと思われます。

159 名前:  

2023/03/03 (Fri) 22:25:17

お疲れ様です。

>>150->>153 マジカルファンタジスタ2
>>154->>158 ウィザードリィ8


wikiに転載しました

160 名前:マジカルファンタジスタ2

2023/03/06 (Mon) 18:54:21

転載ありがとうございます

161 名前:キングオブキングス

2023/03/10 (Fri) 19:16:49

■キングオブキングス
1988年ファミコンで発売された戦略シミュレーション。ニンテンドースイッチのナムコットコレクションでプレイ。
  
●説明書
4つの地方からなるアトランティス大陸をめぐり、魔族の総帥ルシファーとの対決が始まります。
ルシファーはすでに3つの地方を占領、いまや最後のフォーモリア地方へと攻め込まんとしているのです。
君はまずフォーモリアを守り抜き、続いて奪われた3つの地方をひとつずつ取り返してゆかなければなりません。
 
 
●フォーモリア
王よ、世界は今、危機に瀕しておる。魔王ルシファーはアトランティスをほとんど占領し、残るはここフォーモリアのみ。
すでに魔王の軍勢は西の城に集結しつつある。魔王を倒し、アトランティスを救えるのは汝だけじゃ。
一刻も早くこの1500の金をもとに、兵を整え魔王を滅ぼすのじゃ。
・撃破
魔王ルシファーを討ち取った! しかしルシファーの体から、赤い光の玉が抜け出し、彼方へと逃げ去った。
悪魔の手よりフォーモリアを守り抜いた。ルシファーはエレンディアに逃げ去った。魔王を倒すまで戦いは終わらない。
 
●エレンディア
魔王はここエレンディアの南におる。
戦いはリザードマン、ジャイアント、グリフォン、ナイトが加わるぞよ。
・撃破
魔王ルシファーを討ち取った! しかしルシファーの体から、赤い光の玉が抜け出し、彼方へと逃げ去った。
魔王ルシファーはアトラスへと逃れた。エレンディアは解放され王を、称える人々の喜びの歌が響く。
 
●アトラス
魔王はアトラスの山の向こうの城じゃ。
魔法を使える僧侶と魔導師達が加わり、ゴーレムとスケルトンを呼べる。
・撃破
魔王ルシファーを討ち取った! しかしルシファーの体から、赤い光の玉が抜け出し、彼方へと逃げ去った。
ルシファーはアトラスからも追い出され、本拠地のケオシアムへと落ち延びた。もはやルシファーには後が無いのだ。
 
●ケオシアム
ここケオシアムは魔王の本拠地じゃ。今までとはわけが違うぞよ。ルシファーは中央の水の城じゃ。
これからは最強の竜の一族、サーペント、ワイバーン、ドラゴンが加わり、戦も違ってくるじゃろう。
・撃破
ついに魔王ルシファーを討ち取った! 赤い玉は砕け散った。アトランティスは愛と自由を取り戻したのだ。
スペード万歳! 万歳! キング・オブ・キングス! 勝利に栄光あれ!
多くの犠牲を払い、平和を手に入れた。我が剣に誓ってこの地に、永遠の繁栄を約束しよう!
スペードよ、神を敬い恐れる者よ。私は勝利の女神です。神々の祝福をそなたに届けます。
地上の王の中の王よ。よくぞ魔王ルシファーを滅ぼしました。神々はそなたを祝福します。
今後、神の力の代行者として、そなたとそなたの子孫はアトランティスを治めるのです。
アトランティスに栄えあれ!
WAR IS ОVER

162 名前:キングオブキングス

2023/03/10 (Fri) 19:18:31

投下終了
WAR IS ОVERの所で20分放置すると隠しステージが遊べる

163 名前:ワリオランド3

2023/03/17 (Fri) 19:15:43

■ワリオランド3 不思議なオルゴール
2000年ゲームボーイで発売のアクションゲーム。ニンテンドースイッチオンラインで配信。
 
 
飛行機が墜落したワリオは洞窟を見つけ、中に入ると小さな世界を現した模型を見つけた。
触れると中に入ってしまうワリオ。気が付くと暗闇の中に巨大な像が現れた。
 
謎の像「気が付いたかワリオ。ここは先ほどのお前が覗いていたオルゴールの中の平和な世界。
 私はこの世界を護る神……だった。しかしある日……、邪悪な力を持つ者が現れ、私の力を封印し、
 この世界を支配してしまった。ワリオよ、私の力を取り戻す為、この世界に隠されている、
 封印を解くための5つのオルゴールを探し出してもらいたい。探し出して貰えれば、元の世界に帰してやろう。
 もちろん、それまでに見つけたお宝は、全て持ち帰って構わない。どうだ、やってもらえないか?」
了承したワリオは、この世界の探索を行うのだった。
 
世界を探索し、邪魔するモンスターを倒してお宝を集めるワリオ。
オルゴールを5つ集めて神殿に戻る。
 
謎の像「よ「く集めてくれた、ワリオよ。さあ、はやく私の力を復活させてくれ!」
オルゴールが鳴り響く。
地響きと共に神殿が壊れ、大きなピエロの様な化け物が現れた。
謎の像「ハーッハッハッハッハッ。やっと復活する事が出来た。
 これでこの世界を完全に支配し、外の世界へと乗り出して行けるわい。
 ワリオよ。もはやお前に用は無い。この場で捻り潰してくれるわ!!」
 
倒すと、敵のモンスター達が人間に戻り、ワリオの下に集まる。老人がワリオに頭を下げる。
老人「大変ありがとうございました。
 ここは元々、とても平和な世界だったのですが、ある日……、
 あの邪悪な者が突然現れ、この世界を支配しようとしたのです。
 私達は何とか5つのオルゴールの力で奴を封印したのですが、
 その時、奴の最期の力で奇妙な生き物の形に変えられてしまったのです。
 あなたがオルゴールを探し出し、あの邪悪な者が復活する事を恐れ、邪魔をしてきたのですが、
 まさか……、奴を倒してしまうとは……。本当にありがとうございました。
 もちろん、集めてこられたお宝は、全て差し上げます。さぁ、元の世界に戻してあげましょう。」
 
老人の魔法によって外の世界にワープし尻もちをつくワリオ。一緒にお宝の袋も落ちてくる。
それを拾い上げ、親指を立てて画面に向き合ってウィンク。そのままワリオは立ち去った。
 
オルゴールの音と共にスタッフロール。END

164 名前:ワリオランド3

2023/03/17 (Fri) 19:16:45

投下終了

165 名前:  

2023/03/26 (Sun) 00:29:45

お疲れ様です。

>>161->>162 キングオブキングス
>>163 ワリオランド3 不思議なオルゴール

wikiに転載しました

166 名前:ワリオランド3

2023/03/27 (Mon) 17:55:17

転載ありがとうございます

167 名前:悪魔城ドラキュラ

2023/04/07 (Fri) 19:18:36


■悪魔城ドラキュラ
1986年ファミコンディスクシステムで発売。カセットは1993年。
悪魔城シリーズ初代。海外タイトルはキャッスルバニア。
ニンテンドースイッチの悪魔城ドラキュラユニバーサリーコレクションでプレイ。
 
● 
ヨーロッパにある小国トランシルバニア。
この国にはドラキュラにまつわる伝説がある。
魔王ドラキュラは百年に一度、キリストの力が弱まる頃、邪悪な心を持つ人間の祈りによって復活する。
その復活の度に、その力は強くなる。
 
かつての英雄クリストファー・ベルモンドがドラキュラを滅ぼしてからちょうど百年。
国ではキリストの生誕祭のカーニバルが行われていた。
 
邪悪な雷雲が町を覆い、雷鳴が修道院を貫く。ドラキュラが復活したのだった。
ベルモンドの血を引き継ぐ青年シモンは、先祖から伝わる聖なる鞭を手に、ドラキュラの城へと乗り込んだ。
 
 
ステージを乗り越え、棺より復活したドラキュラ、さらに変身した怪物をシモンは倒し、崩れゆく城を後にした。
 
 
 
●1991年リメイク発売したスーファミ版。
ストーリーはほぼ同じだが、少し変更。
トランシルバニアは干害が続いている。ドラキュラは全世界を暗雲で覆うとし、人間の世界の解放の為にシモンは戦う。
またステージはかなり変更されている。
最後のボスのドラキュラは倒すと窓から朝日が差し込み、ドラキュラはたくさんの蝙蝠になって燃え尽きる。
 
 
投下終了。wikiの悪魔城ドラキュラがタイトルのみだったので。

168 名前:  

2023/04/08 (Sat) 22:33:35

お疲れ様です。

>>167 悪魔城ドラキュラ

wikiに転載しました。

169 名前:ポケモン剣盾

2023/04/16 (Sun) 05:04:04

■ポケットモンスター ソード&シールド
2019年ニンテンドースイッチで発売。
 
舞台はイギリスモチーフのガラル地方。
主人公は男子はマサル、女子はユウリ。名称変更可能。田舎町のハロンタウンに住む。
隣の家の友人ホップは、ガラルのポケモントレーナーのチャンピオンであるダンデの弟。
主人公とホップは、ダンデからポケモンを貰い、その後に認められジムチャレンジの推薦状を二人は貰った。
(ちなみにガラルの有名人であるダンデを主人公は知らなかった為、最近ひっこしてきた可能性がある。)
 
ガラルのジムチャレンジは興行であり、世界中に放映されている。
期限内(ゲームに期限は無い)にガラルを周り、各ジムのリーダー達を倒しバッジ八個を入手し、トーナメントに参加する。
トーナメントで勝ち上がった一人がジムリーダー達とトーナメント、優勝者がチャンピオンとその座をかけバトル。
ダンデはそのトーナメントで、チャンピオンになってから十年間無敗、ガラルの英雄と呼ばれている。
ジムチャレンジはリーグ委員長であるローズが主催。ローズはガラルの発展を尽くし、ほぼ全ての主要産業を経営している。
ローズはマクロコスモス社長でシティの地下にエネルギープラントを作り、ガラルのエネルギーを賄っていた。
 
迷子のポケモンを探しに、立ち入り禁止のまどろみの森に入り、不思議なポケモンと会った主人公とホップ。
近くのタウンの、ポケモン研究所でポケモン博士の助手ソニアからポケモン図鑑を貰う。
ソニアは主人公とホップから聞いた、まどろみの森の現象と謎のポケモンについて研究を始める。
また後にマグノリア博士から、ガラルで起こる現象ダイマックスについて聞く。
ねがいぼしと呼ばれるガラルで見つかる石、未知のパワーを秘めており、ダイマックスバンドに改造できる。
ダイマックスとはガラル粒子によりポケモンを巨大化させ(たように見える?)、能力や技が強化されるガラル特有の現象。
 
ブラックナイトの研究をしているソニアに各地で会い、ガラルの歴史について話をする。
三千年前、ガラルの空を覆った黒い渦ブラックナイト。それが起こるとガラル各地でポケモンが巨大化した。
二人の英雄は剣と盾でブラックナイトを打ち破り、ガラルに王国を築き上げた。
後に隠された遺物から、剣と盾が二匹のポケモンである事が分かる。
まどろみの森で見たポケモンがそれではないかとホップが言い、ソニアが調査する。
 
八つのジムバッジを手に入れ、主人公はセミファイナルトーナメントに参加。勝ちあがりホップとの決勝を制した。
その夜、ダンデとの食事の約束をしたが来ない。ホップと一緒にマクロコスモス本社に行き、社員と秘書を倒し最上階へ。
ねがいぼしを集め終わり、いずれ尽きるエネルギー問題の解決の為、一刻も早く行動に移したいローズ社長。
理解はできるが明日のトーナメントを中止してまで、ローズの命令を受けたくないダンデが揉めていた。
主人公とホップが来ると話を切り上げ、最高の試合をするとローズに告げダンデは去って行った。
 
ジムリーダーたちとのファイナルトーナメント。主人公は勝利し、遂にチャンピオンマッチまで辿り着く。
スタジアムでダンデと対峙する主人公。だがモニターにローズが映り、ブラックナイトを開始すると宣言。
エネルギーが溢れ、各地でポケモン達がダイマックスをして危険な状態になる。チャンピオンの俺が止めるとダンデは向かう。
ホップと会話し、ブラックナイトをかつて止めた伝説のポケモンを探そうと、まどろみの森に向かう。
ホップとソニアと共に森の奥地へ。祠に朽ちた剣と朽ちた盾があり、それを持ってナックルシティに向かう。
 
ナックルシティでは、ジムリーダーやトレーナーたちが市民を守っていた。秘書に頼まれローズのいる地下プラントへ。
ローズがおり話をする。ダンデにエネルギーを放つポケモン、ムゲンダイナを制御させるのが彼の目的だと言う。
自分にはガラルの永遠の発展の為、無限のエネルギーをもたらす使命があると言うローズ。
その為に空より落ちて来たドラゴン、ムゲンダイナ。ずっと眠っていたそれに、大量のねがいぼしを与え無理矢理に起こした。
ローズとバトルとなり倒す。主人公とホップはダンデを助けにエレベーターで最上階へと向かう。
 

170 名前:ポケモン剣盾

2023/04/16 (Sun) 05:06:57


ムゲンダイナを追いつめ、ダンデはモンスターボールを投げつける。
だがボールを破壊し、主人公とホップを庇わせたためにダンデは怪我を負う。主人公が代わりムゲンダイナと戦い倒す。
だがムゲンダイナが巨大化して復活。ホップと共に朽ちた剣と盾を掲げる。すると伝説のザシアンとザマゼンタが飛んでくる。
朽ちた装備も元の形を取り戻し、四人でムゲンダイナを倒し、主人公はムゲンダイナを捕えた。ザシアンとザマゼンタは去る。
 
三日後。ローズ委員長は自首した。ダンデも退院しチャンピオンマッチが開催される。
シュートシティで主人公とダンデがバトル。勝利し主人公が新しいチャンピオンとなった。
 
 
 
クリア後。ダンデはバトルタワーのオーナーになる。ソニアは正式に博士となり、歴史の本を書いて出版した。
まどろみの森に行くとホップがいた。チャンピオンになれなかったホップは自分の進むべき道を失っていた。
祠に朽ちた剣と盾を返却する二人。そこに二人の男性、ソッドとシルディが現れる。
ガラルの王国の血族である二人は、ソニアが書いたガラルの歴史の本を嘘っぱちだとこき下ろす。
朽ちた剣と盾を偽物と言い、奪い取る二人。止める為にバトルになり主人公は勝利するが、ホップが負けて片方が奪われる。
そのまま逃げていく貴族の二人。ソニアはホップが負けたのは勝負に集中できていなかったという。
 
朽ちた装備を取り返す為、ガラル粒子を測定する装置を使って追いかける。
二人の貴族ことシーソーコンビは各地のスタジアムを回り、ポケモンを無理矢理ダイマックスさせ暴れさせていた。
スタジアムの人々を避難させ、ホップとネズとそれぞれのジムリーダーとともにポケモンを倒していく。
二人がエネルギープラントにいる事が分かり、主人公達は向かう。
シーソーコンビは英雄の血族で、先祖が過去のガラルを救ったのに、ポケモンが救ったと修正された事に怒っていた。
ならばその伝説のポケモンが本当に優れているか、ガラル粒子を大量に注入しても暴れないか試してやると言う。
 
片方の朽ちた装備でザシアンとザマゼンタのどちらかが来る、そしてガラル粒子を注入され自身を制御できず暴れかける。
他の皆が周りの人を護るので、主人公はバトル。倒すともう片方の伝説が助けに来るが、注入された方が去っていく。
朽ちた装備を取り戻し追いかけるホップ、主人公は残りもう一匹の伝説ポケモンに挑まれ、戦いボールに捕獲した。
助けられ反省して警察に向かうシーソーコンビ。主人公は捕まえた伝説ポケモンと共に、ホップのいるまどろみの森へ向かう。
 
まどろみの森ではホップがなだめて認めさせ、モンスターボールで捕獲した。そしてそのまま主人公にバトルを申し込んでくる。
主人公に倒されたホップは吹っ切れ、今回の事や旅で見たポケモン達を助ける為、ポケモン博士を目指すと宣言した。
それを聞いたソニアはホップを助手に認定する。これからもライバルでいてくれとホップは主人公に告げる。
END
 
 
ダウンロードコンテンツは鎧島で元チャンピオンのマスタードの道場で修業し、戦って倒す。
もう一つは冠雪原でピオニー隊長との伝説ポケモンツアー。
伝説ポケモンのバドレックスの力を取り戻す為に働く。ウルトラホールが開いたり。
最後にリーグ委員長になったダンデによる、ガラルスタートーナメントが開催される。

171 名前:ポケモン剣盾

2023/04/16 (Sun) 05:08:35

投下終了

本スレに四か月も書き込めない

172 名前:  

2023/04/16 (Sun) 13:05:17

お疲れ様です。

>>169->>170 ポケットモンスター ソード・シールド

wikiに転載しました。
早く規制解除されますよう。

173 名前:ポケモン剣盾

2023/04/17 (Mon) 19:55:02

転載ありがとうございます、いつも助かります

174 名前:ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

2023/12/06 (Wed) 14:22:11

舞台は前作と同じハイラルで『はるか未来の物語』となっています
トライフォースとは『力・知恵・勇気』からなるハイラルの繁栄の礎となっている秘宝のことです

(禍々しく巨大な何かと対峙する悪夢を見て魘されるリンクから)
リンクが親方の息子グリに起こされて仕事場である鍛冶屋へ向かうと、剣を忘れて帰った兵士長を追い駆けるよう言い付けられた。
兵士長がシスター・セレス目当てに寄ったという教会に向かったリンクだったが、教会では奇妙な男が神父とセレスを追い詰めていた。
「私の名はユガ。『この世の美しいものを、求めてやまない者』とでも言っておきましょうか?そなたは美しいです……シスター
 今から私の手でさらに美しくして差し上げましょう」
ユガと名乗った謎の男が魔法をかけると、セレスの姿は絵画となり枠に入れられその身を奪われてしまった。
「すばらしいっ!やはり絵にすると一層、美しくなりますね。あのお方も、きっと喜んでくれることでしょう」
リンクは持っていた剣で突進するも、瞬間にユガ自身が魔法で壁画となったため壁に激突しそのまま気絶してしまう。
「まあこの醜い世界とももう少しでオサラバです。ふんっ!アナタは絵にするほどの価値も無い。
 そういえば、さっき絵にした男は思ったよりも美しくならなかったですね。さあ、次の美しいモチーフを探しに行くとしましょうか」

リンクが目覚めるとそこは自分の家で、傍には自分を助けたというフード着ぐるみを被った少年がいた。
「おや、気が付きましたね。ボクは旅の商人……ラヴィオっていいます。たまたま教会に立ち寄ったら、あなたが倒れていたんです。
 えっ?ここ、あなたの家なんですか?つまらないものですが、これ宿代がわりに受け取ってください」
ラヴィオから古い不思議な腕輪を受け取ったリンクが城に事態を報せに行くと、インパ老人に許されゼルダ姫に謁見することになった。
そこでゼルダ姫からある『おまもり』を託されたリンクは、助言を請うため長老ザハスラーラの元へと向かう。

「お前も大昔、ここハイラルの地で起こった勇者と七賢者の伝説の事は知っておろう?
 シスターセレスは、その時大魔王ガノンを封印した七賢者の末裔なのじゃ。そのユガと名乗る男…まさか、ガノン復活を企んでおるのでは……」
同じく七賢者の末裔の一人だという弟子のアスファルを呼び戻して欲しいと言われ、リンクは怪しい男がいるという東の神殿に向かった。
だが自信に満ちたアスファルは言う事をきかず、さらに追い駆けて神殿の奥へと入ったリンクの目の前でユガに絵画にされてしまう。
(ユガと戦う)

リンクはユガと戦ったものの、業を煮やしたユガの一撃によって兵士長と同じく動けぬ壁画にされてしまった。
「やはり……くだらないただのラクガキになってしまった。さあ次はゼルダ姫を私のアートに……」
ユガを逃してしまいそのまま壁の中で朽ち果てるかと思ったその時、ラヴィオからもらった腕輪が光りリンクは元の姿に戻ることができた。
(以降は自由に壁画となって張り付いたり戻ったりできる)

外に出てザハスラーラと合流したものの、ハイラル城は既にゼルダ姫とインパ老人を残したまま不気味な結界に包まれてしまっていた。
「ここまでのことは、全て過去の忌わしい伝説になぞられておる。伝説では、魔の手に落ちた城を開放したのは退魔の剣マスターソード。
 その剣は、三つの証を手にした勇者のみが持つことを許されたという。もしやっ、それはっ!勇気の紋章!
 姫様が勇気の紋章をお前に託したということは…お前が伝説の勇者を継ぐ者になるであろうことを予見しておられたということじゃ!」
ゼルダ姫からもらった勇気の紋章に加えて力の紋章と知恵の紋章を手に入れたリンクは、やがてマスターソードをも手に入れた。

マスターソードで結界を破りハイラル城に突入したリンクは、ゼルダ姫を追い詰めるユガの姿を捉えた。
「七賢者最後の一人……インパと言いましたかね。彼女は、なかなか味わい深い絵になりましたねえ。
 さて、私が欲しい絵は残り一つになりました。おお……その顔立ち、その眼差し。まさに、あのお方と肩を並べるにふさわしい」
「あなたは、七賢者を集めてガノンを復活させようとしているのですか!?」
「さぁ、ハイラルの王女ゼルダよ!その美しい姿を永遠のものにしてさしあげましょう!アナタは私のアートとなるのです!」
ゼルダ姫の話を聞くこともなく彼女を絵画にして持ち去ったユガをさらにリンクは追い駆け、最上階でこれに追い付いた。
(再びユガと戦う)

175 名前:ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

2023/12/06 (Wed) 14:23:20

さらに逃げたユガを追ったリンクは、最奥部の私室の壁に奇妙な割れ目を発見し壁画となって進入する。
その割れ目の先は不思議な空間を経てハイラル城によく似た城へと繋がっており、王の間で八枚の絵画に囲まれるユガを発見した。
「アナタ、とてもツイてます。今から素晴らしいショーをお見せしましょう。大魔王復活の……イリュージョン!」
ユガは絵画に封じ込めた現代の七賢者とゼルダ姫の力を使い、大魔王ガノンを甦らせた。
「おぉ……これが力のトライフォース……美しい!私と一つになり美を追求しようではありませんか!」
七賢者の絵画が何処かへと飛び散ると共にガノンを取り込んだユガがリンクに迫るが、そこにゼルダ姫瓜二つの女性が現れユガの動きを封じた。
「ハイラルの勇者リンク、私はヒルダ。とうとうユガは七賢者の力によって古の大魔王ガノンの力を手にしてしまいました。
 ユガはこの強大な魔力で世界を支配しようとするでしょう。ここは、私の力で食い止めます。
 今はかろうじてユガを抑えていますが、私の力はいつまでも続きません。ユガを倒すにはあなたが真の勇者として目覚めること……
 それには絵にされた七賢者を助け出し彼らの力を集結するしかありません。さぁ……行くのです。あなたこそ真の勇者となる……人……」

ヒルダ姫に逃されたリンクが目を覚ますとそこはハイラルの鍛冶屋に似た場所で、外に出ると何処からか声が語りかけてきた。
「勇者リンク……聞こえますか?私はヒルダ……ロウラルの王女。あなたが今いる場所は我が王国、ロウラルです。
 あなたの国に似ていますか?でもこの国は、あなたの国とは全く違う隣にあるようで遠い世界……
 ……しかし、ユガによって二つの世界は繋がってしまいました……あなたの求める七賢者はこのロウラルの各地の迷宮に封印されています」
(その後はハイラルとロウラルを行き来しながら絵画にされた七賢者を一人ずつ救出する)

救出された現代の七賢者により勇気のトライフォースを託されたリンクは、絵画にされたゼルダ姫の囚われているロウラル城へと迫った。
「もう私にはユガを抑えられません。さぁ、城の結界を解きます。早く……リンク」

しかし突入したロウラル城の王の間にユガの姿はなく、代わりにゼルダ姫の絵画を前にして待っていたのはあのヒルダ姫であった
「少しこの国のお話をしましょうか……
 かつて、このロウラルには触れた者の願いを叶える黄金の聖三角がありました。トライフォースと呼ばれています。
 人々はその力を我が物にせんと争い、王国は荒れ果てました。
 我がロウラル王家の先祖はそれを憂い、争いの元であるトライフォースを破壊したのです。
 しかし、それは過ちでした……
 トライフォースは神の力……その存在は、世界を支える柱でもあったのです。
 支えを失ったロウラルは滅びの運命を辿っています……この地にはトライフォースが必要なのです。
 そしてある時、私達はもう一つの世界のトライフォースを知りました。
 力と、知恵と、勇気のトライフォース…あなたを導いてきたのは勇気のトライフォースを呼び覚ますため……
 私はこの国の王女…先祖の過ちを正さねばなりません。
 あなたの、その……勇気のトライフォースを渡しなさい!」
ヒルダ姫はゼルダ姫の絵画から知恵のトライフォースを奪い取り込むと、残った勇気のトライフォースを奪うようユガを呼び出した。
(力のトライフォースとガノンを取り込んだユガと戦う)

「ユガ!力のトライフォースをこちらに!それを失ったらロウラルは……」
「ヒルダ様……私はこんな醜い王国など本当はどうでもいいのです。私の夢はこの世の全てを私の作品に作り替えること」
追い詰められたユガはヒルダ姫をも絵画に変えると、知恵のトライフォースごとそれを取り込みさらなる凶悪な姿へと変貌した。
「リンク……聞こえますか?私です、ゼルダです。壁画となったユガにはあなたの持っている武器は通用しません。これをお使いください!」
(絵画のゼルダ姫から光の弓矢をもらいユガを倒す)

ユガが消滅するとヒルダ姫だけが残り、絵画にされたゼルダ姫も解放され元の姿に戻った。
しかしなおも諦めず向かってこようとするヒルダ姫との間に、いきなりあのラヴィオが現れて立ちはだかった。
「リンクさん。実はボクは……この世界の人間なんです……昔はヒルダ様にお仕えしていました」
ラヴィオはユガに唆されたヒルダ姫がロウラルのためハイラルを犠牲にすることに反対し、勇者リンクに力を貸していたのだった。
「ヒルダ様……もう終わりにしましょう。トライフォースを失ったロウラルは滅びるのかもしれません。しかし、これが私達のロウラルなのです」
「ゼルダ姫……私もトライフォースの力に惑わされた一人のようです。勇者リンクよ、あなたは真の勇気の持ち主……
 正しい心を持ったあなたの世界にこそトライフォースは相応しい。お二人をトライフォースとともに元の世界へお送りします」
ラヴィオに説得されたヒルダ姫は、ユガが最初に見付けたというロウラルの聖地の出入口から二人をハイラルの聖地へと送り返してくれた。
「リンク!あなたの力でハイラルのトライフォースが再び一つになりました。きっとあなたなら、その力を正しく導いてくれるでしょう」
リンクが聖地のトライフォースに触れると奇跡が起こり、ロウラルのトライフォースが甦った。
(スタッフロールの後に、七賢者が見守る中マスターソードを還す)

THE END

176 名前:ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

2023/12/06 (Wed) 14:24:27

投下終了です
ちなみにロウラルのトライフォースはハイラルのそれとは違い逆三角をしています

177 名前:  

2023/12/12 (Tue) 10:20:25

お疲れ様です。

>>174->>176 ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

wikiに転載しました。

178 名前:シンショク

2024/03/23 (Sat) 22:50:12

未完扱いの『シンショク』、2011年の書き込みの人が書きたかったであろうネタ+α

個別エンド&その前にラスボスに見せられる、一番好感度の高い仲間の辛い過去
※主人公「柴田 裕一郎(しばた ゆういちろう)」の過去は見る事が出来ない。何らかの辛く苦しい過去が有ったようだが…?

・山元 和史(やまもと かずし) 柴田の親友。白いパーカーの男子生徒
過去:突然、付き合っていたらしい女の子に「他に好きな人が出来た」と振られた上、どうして引き留めてくれないのと逆ギレされる。
誰に対しても優しく、常に穏やかな笑みを絶やさない山元に、彼女は「あなたは私の事なんか…いいえ、誰の事も見ていないのよ」と吐き捨てる…
個別:彼女に何も言い返せなかったそんな自分に、人の心が無いから誰かを愛する事も出来ない、でもどうしたらいいかわからないと諦観しか無かった。
だが、迷惑をかけたくないという一心で離れた自分を、柴田は身を挺して助けてくれた。本気で誰かを大切に思う感情が、山元にも芽生え始める。

・宮崎 遥(みやざき はるか) 金髪に赤シャツの不良っぽい男子生徒
過去:優秀な兄「彼方(かなた)」と違い、どんなに努力しても報われず、周囲からは常に兄と比べられながら生きてきた。
そしてそれは彼を心の底から心配してくれる兄にも余計な罪悪感を植え付け、それが却って宮崎を惨めな気分にさせ、どんどん悪循環に…
個別:実は兄と比べられる事自体が嫌だった訳ではなく、自分と比べられる事で自責の念に苦しむ兄を目の当たりにするのが辛かったという宮崎。
死の危機が迫った時、自分が消えれば兄は解放されると一瞬考え…逆だ、消えれば彼は一生自分を責める、と思い直す。兄と向き合う覚悟は決まった。

・迫 誠示(はさま せいじ) 心を閉ざす一匹狼。茶色がかったダークグレーの髪の男子生徒
過去:中学生時代。バスケ部で唯一やる気と実力の有った迫のおかげでその学校は県大会で優勝したものの、他の部員の中に迫に感謝する者は居なかった。
それどころか迫の怪我が治ったらまた地獄の特訓がーとかそんなにやりたきゃ一人で選抜行けとか、果ては「また怪我しねーかな」とか言い出す始末…
個別:褒められたい訳でも目立ちたい訳でもなく、ただ好きな事をしていただけで、何故こんなに辛い思いをしなければならない?
その耐え難い苦しみから自分を守る為、全てを徹底的に拒絶して生きてきた。今更その考えを改めるのは容易ではないが…迫の中で変化が起きつつある。

・白石 麻紀(しろいし まき) 黒髪ロングの女子生徒。勝ち気でしっかり者の優等生
過去:何故か山元と教師の会話が始まる。頭がいいのにテストの点がひどかった山元に教師は発破をかけるも、ヤマがどうとかのらりくらりとかわす山元。
「俺より他の人を応援した方が。主席の白石さんとか、一人で背負い込んで無理しているような」これを偶然聞いて以来白石は山元を毛嫌いするように。
個別:努力を重ね、結果を出し続ける自分が誇らしかった。それを、眼中にも無かった山元に崩された。気遣われるというだけで屈辱だというのに。
余裕のない自分に気づき、自己嫌悪に陥る事も。だが、自分の弱さを認めなければ、真に人は強くなれない。白石ならきっとそれが出来るだろう。

・成瀬 希美(なるせ のぞみ) 大人しい性格の、茶髪ショートの女子生徒
過去:孤立を恐れ、必死に周りに合わせて生きてきたが、その努力は全く実を結ばなかった。女子生徒の間で成瀬はせいぜい便利なパシリに過ぎない…
個別:自分を押し殺して周りに合わせる日々。だがそれでは結局孤独からは逃れられない。それに気づいて、無理に合わせるのをやめた。
女子生徒たちはすぐ成瀬の元を去ったが、辛くはない。あの日、本当の自分に向き合ってくれた、本当の友達がいるから。

デッドエンド色々
・戦闘に負ける:意識が遠のく…。単純なゲームオーバー。
・序盤、山元の問いに【どうもしない】→教室から出ない:やがて廊下からグチャリとか変な音が聞こえ、見に行くと何かに殺される。
・宮崎襲撃イベントで【攻撃を受けてみる】:そりゃ何の対策も無しに鉄パイプで殴られれば死ぬよね…。
・上記イベントで自分が階段のすぐそばに来るように逃げる:突如階段から現れた子供の悪霊に焼き殺される。
・仲間を一人以上連れて3-3の教室で【ナイフを拾う】:気が付けば辺りは血の海、頭に直接響く謎の声。仲間の死体に囲まれ、自分も後を追う。
・3-3、上記のナイフを持った山元に対し【山元をどうにかする】:もみあっているうちに自分が刺されてしまう。
・迫が居ない状態で配電室に入る:真っ暗な配電室に閉じ込められ、ドアを開ける事が出来ず苦労しているうちに何かに襲われて全滅。

なお作者さんのホームページでは、15年越しの修正データ、後日談・サイドストーリー的なものも配布されてます。

179 名前:  

2024/03/25 (Mon) 16:33:10

177 名前:   2023/12/12 (Tue) 10:20:25
お疲れ様です。

>>178 シンショク

wikiに追記しました。

180 名前:  

2024/03/25 (Mon) 16:34:40

↑コピペミス失礼しました

181 名前:バステッド

2024/03/28 (Thu) 02:27:15

未解決一覧よりPCエンジン『バステッド』
アクションRPG…と思いきや、経験値や装備品といった要素は無いっぽいのでアクションアドベンチャーゲームかも。

女騎士ライザと女魔導士アニタの主人公コンビは、南の森のモンスター退治の依頼を受けて冒険に出る。
森で出会った謎の仮面男に怪しげな術を使われ、元々居た「ストゥーリア」から別の世界(惑星?)へ飛ばされる。
その後、街を見つけて情報収集。自分達が連れて来られたのは「マリスーン王国」という場所であると知る。
やがて仮面男と「ラルグライム帝国」との争いに巻き込まれるライザ達。なりゆきでラルグライム親衛隊に襲われ、これを撃退。
仮面男カインの素顔が美男子だったのでライザが思いっきし一目惚れ。嘆くアニタを尻目に、二人はカインに全面協力する事に。
カインはマリスーン王国の騎士、連れていた少女ラハニは王国宮廷魔導士の娘で、ラルグライムは王国を裏切った元宮廷魔導士との事。
ラルグライムは秘宝「変換のラーム」を奪い、それで王国の城を壊滅させたという。次の目的は対となる秘宝「復元のシーナ」。
先んじて復元のシーナを手に入れ、ラルグライムの野望を止めるべく、カインは強そうな人(=ライザ達)に助けを求めたのだった。
ライザとアニタは情報収集を続ける(行けるのは最初の街・裏山・マリスーン城跡だけ)。住民の悩みを解決したり、敵に襲われたり。
親衛隊でも特に目立っていた「四天王」(ゴリマッチョのジルグ、感情を失ったミリアム、姉御キミニー、優男ガルシア)も撃退。
その途中で街が破壊され、怪我を押して敵を倒そうとしたカインが連れ去られたり、無理を言ってついて来たラハニが誘拐されたり。
気が付けばラルグライムの居城。別人のように無感情になったキミニーとの再戦の後、やっと見つけたカインは…洗脳されていた。
この洗脳は変換のラームによる「変換」(ミリアムとキミニーの感情を奪ったのもこれらしい)で、復元のシーナでしか元に戻せない。
ラハニがカインの攻撃からライザを庇っても平気だった事で、復元のシーナがラハニの体内に埋め込まれていた事が判明する。
ラストバトル。ラルグライム曰く「変換のラームが全てを「無」に変換したがっている。マリスーンもストゥーリアも、全て!」
倒しても変換のラームで悪あがきを続けるラルグライムだが、ラハニが復元のシーナの力を全開放すると急速に老いて死んでしまう。
元通りになったカインはライザ達に礼と別れを告げ、故郷の復興の為に旅立った。水晶玉(復元のシーナ)に姿を変えたラハニと共に。
ようやくストゥーリアに戻ったライザとアニタは、「そう言えば最初の魔物退治の依頼は!?」と大騒ぎ…      -END-

ゲームタイトルにもなっている「バステッド」というのは、ライザが身に着けている腕輪。「8つの秘宝の一つ」だとか何とか。
しかしカインや親衛隊らがバステッドの秘宝バステッドの秘宝と騒ぎ立てる割に、これの具体的な効果等は最後まで全く語られません。

182 名前:  

2024/04/03 (Wed) 16:27:55

お疲れ様です。

>>181 バステッド

wikiに転載しました。

183 名前:デビルサバイバーOC 救世主ルート

2024/04/15 (Mon) 12:04:38

wikiには載っていないアマネ√8日目です
女神異聞録デビルサバイバー救世主√の続きになります

184 名前:デビルサバイバーOC 救世主ルート

2024/04/15 (Mon) 12:07:10

主人公が救世主となったその日、封鎖内各地に天使が降臨し人々に告げた。
「東京に現れた厄災は一人の若者、主人公により払われた。神は主人公を地上における代行者…救世主と定め、封鎖を解く事を約束された。
 これより先は、救世主たる主人公を神と同列に敬うべし。主人公を支え、神の声を広める翔門会についてもこれと同じである。
 しかし、悪魔の力を有する事は神の代行者以外に認められない。人間よ、悪魔の力を捨て去れ。
 今日より世界は、愛と正義と神の秩序をもって統治されるべし。
 神を愛し、隣人を愛し、また自らも愛され、全ての存在が助け合い、愛と光に満ちた生を送れ。
 決して妬むな、謀るな、傷付けるな。僅かな悪も、決して持ってはならぬ。
 僅かな悪も見逃される事はない。罪人はその罪に応じ、即刻裁かれる。
 人間よ、汝らの行いは全て神の眼のもとにある事を努々忘るるなかれ」

こうして救世主となった主人公はアマネに諭され、その後も神の意志を代行し地上に神の秩序を広めることになった。
「これまでの世界では、罪を犯しても露見さえしなければ罰を逃れる事が出来ました。ですがこれからは違います。
 神の眼は、どんな小さな罪も見逃す事はありません。天使はそのために地上に留まり、罪人はどこにいても裁かれるのです」
そしてこれからは魔王である主人公自身が秩序の下に生きることで、悪魔をも含めた全てを神の秩序の下に生きるよう導くこととなる。

8TH DAY 神 対 救世主

封鎖は解除され悪魔は魔王である救世主の命で魔界へと帰ったが、既に人間と契約している悪魔だけは未だ従わせることができなかった。
そのため主人公達は、封鎖内で未だ無法を働く者やCOMPを封鎖の外へ持ち出そうとする者を取り締まるため巡回をする。
主人公はその中で天使が死を以て裁こうとする重罪人を更正させたり、封鎖中の罪を懺悔し償おうとする人々に触れて行った。

そうしてやがて主人公達は、あのホンダを始めとした悪魔使いが集団となって封鎖を突破しようとする所に出くわした。
だが傷付き追い詰められたホンダの元に謎の悪魔が姿を現し、ホンダはその力を得て逃亡してしまう。
「…荒ぶる心、汝の暗き怒りは我に届けり…我が名はスサノオ。荒ぶる力、汝に与えん」
アマネによるとスサノオは日本古来の土地神であり、唯一神による秩序に対抗するためホンダに力を貸しているという。

もう一度スサノオとホンダ達悪魔使いを発見し追い詰めたものの、そこで彼らに謎の力を与える存在があった。
「天使どもに戦いを挑まんとする者たちよ…汝らに我が力を与えよう」
それでもなんとかホンダ達を鎮圧し追い払うと、ついに謎の力の正体が姿を現した。
「子を想う者の気持ちを踏み躙る。それが、汝らが創る世界か…?我が名はオオクニヌシ。この日本を創りし神である。
 我が遣わしたるスサノオを退けるとは、少々お前達を侮っていたようだ。
 この国は我が創りし国。それをお前達に渡す訳にはいかぬ…ベルの王などに、この国をまとめられるものか。
 我が国を譲りたるは、我が創りし国を取り仕切る事が出切る者と見極めたからだ。
 あれから永きに渡り、我はこの国を見守ってきた。そして今、お前達が現れ我が創りし国を支配せんとする。
 お前達と国譲りの儀を取り交わした覚えはない。故に我はこの場に現れた。
 お前達がこの国と、その民を率いるに相応しいか我が力をもって試す。
 救世主とはその名の通り、世と世の人々を救うべき力を持つ者。
 お前の縁者には、お前達の神から永遠の罰を受けた者がいるな?その者を永遠の罰から救ってみせよ」
オオクニヌシは刻限を18時と定め、できなければこの東京の地を破壊して新たな国を創るという。
悩む主人公達には7日目に消えたはずの余命が再び灯っており、封鎖内ではオオクニヌシの力を受けた悪魔使いが不穏な動きを始めていた。
(オオクニヌシとはスサノオの娘スセリヒメを娶った国津神であり、かつて兄に二度殺されその度に母サシクニワカヒメによって生き返った)

185 名前:デビルサバイバーOC 救世主ルート

2024/04/15 (Mon) 12:08:20

そこでナオヤに会うも進展はなかったが、主人公達はカインとアベルの話を通じて罪と向き合うことや現代の主人公とナオヤの絆を説く。
それでもナオヤを説き伏せられぬままやがて刻限の18時を迎えると、オオクニヌシが姿を現した。
「これより我は、お前達をこの国から排除し国創りの礎となす…手始めにお前達に毒された、この都の人間を消すとしよう。
 救世主を名乗る者よ。お前と我は、共に兄によって殺された。お前が真なる救世主であれば、我はこの国をお前の手に委ねたであろう」
主人公達が戦いを挑むも伝説通り母の愛により復活しその度に強化されるオオクニヌシを倒せずにいる所へ、あのナオヤが姿を現した。
「…何というザマだ。見苦しいぞ、うろたえるな……俺の名はカイン。たった今から我が弟アベルに加勢する!
 オオクニヌシよ、問う。自分を二度も殺した兄を、お前は許したのか?お前はただ逃げただけだ。
 主人公は逃げなかったぞ。俺に殺され、ベルの悪魔に堕ちても堂々とこの俺と向き合った。
 お前より、主人公の方がよほどこの国に相応しい。二度も逃げ出した貴様が、主人公に勝てようはずもない
 主人公は俺の弟だ。お前などに、殺させはしない!」
オオクニヌシはナオヤ(=カイン)に復活を封じられ倒されてもなお力では屈しなかったが、やがて兄弟の姿を見て笑い出した。
「永遠の罪人カインよ。我、千年の氷に水滴を見たり。国創りとは一人では成せぬ、兄弟が揃ってこそ成されるもの。
 救世主を名乗る者よ、国譲りの儀、見事であった!我が力を貸し与えた者どもよ!新しき世の救世主を認めよ…!」
オオクニヌシが姿を消すと、不穏な動きを見せていた各地の悪魔使いも沈静化しやがて降伏した。
「溶けることがなかった氷の中に僅かな変化が生まれた…変わらなかったはずの物に変化が訪れた。
 その変化の兆しを…自らの危険を顧みず兄弟を救おうとしたカインの想いに、オオクニヌシは応えてくれたのでしょう」

封鎖内が沈静化すると徐々にCOMPは処分され、悪魔を使役できるのは救世主であり魔王である主人公のみとなる。
その後の一ヶ月で神の秩序は日本中に行き渡り、やがては世界各地も同じくすることは確実であった。

186 名前:デビルサバイバーOC 救世主ルート

2024/04/15 (Mon) 12:10:48

以上がオーバークロック救世主ルートです
他の二つの八日目ルートはすでにwikiにあります

187 名前:  

2024/04/30 (Tue) 14:47:41

お疲れ様です。

>>183~186 デビルサバイバーOC救世主ルート

wikiに転載しました。

8日目のルートは
・人間ルート(ユズルート)
・殺戮ルート
・魔王ルート
・救世主ルート
ですべてでしょうか?
検索してもいまいちわからないので、未解決一覧にはそのまま載せてあります。
有識者の方編集お願いします

188 名前:Dark Fall2 Lights Out

2024/09/27 (Fri) 16:44:57

【ベンジャミン・パーカー】……ゲームの主人公で時空を越える力があり、またこの事態の収拾を見込まれるほどには名があるらしい。
【Fetch Rock】……燈台の立つ岩島で、古語で『幽霊』を意味するFetchの名が付いているように昔から怪奇現象が絶えない。

港町Trewarthanを囲む危険な岩場は多くの命を奪った
奇妙なことに、島を濃霧が覆うと途絶えているはずの濃霧警報が聴こえてくるのだ
そして突然、闇を貫きFetch Rock燈台が光る…

かつてFetch Rock燈台には三人の燈台守がいたが、西暦1900年を迎えてすぐの頃から行方知れずとなっている。
三人に何があったのか真相を知るものはおらず、それ以来は燈台守になろうという者もまたいない。
Fetch Rock島へ行き真相を探ることができるのはあなた(ベンジャミン・パーカー)だけだ……
(steam説明文より)

4月28日
Toddayからのつまらない旅を経て、ここコーンウォールのこれまたつまらない土地にやって来た。
王立地図製作学会長の父は、どういうつもりで私をこの既に何度も地図にされているはずの地に送り込んだのだろうか。
プリマスで乗った迎えの馬車が着いた時にはもう夜だったが、私は少しこの港を散歩してみることにした。

ありえない!
海の暗闇の中に、地図には無いはずの燈台がある!あれは確かに燈台だ!
私をここに呼んだドマリオン氏に、明日にもこの燈台について訊ねてみることにしよう。

4月29日
悪夢を見た。
悪魔と、巨大な炎の球が落下してくる夢だ。
それは奇妙な、樽のような金属の容器だった。
それに燈台もあった…やはりこの海岸にないはずの燈台だ。

私を呼んだドマリオン氏との朝食だ。
名士である彼は会ってみても好人物だったが、思い切って燈台のことを尋ねてみると急に激しく顔色を変えて不機嫌になった。
そしていきなり私を置いて出て行ってしまったので、戻るとは言われたがこの機会に少し家を探ることにした。

そして、そこで氏のものと思われる奇妙な記録を見付けた。
それによるとあの燈台の立つFetch Rockでは異常な現象が起こっており、すでに町中の噂になっているという。
またそのFetch Rockには地下に岩窟があり、そこに進入を躊躇わせるほどの何らかの怪しい力が働いているらしい。
やはり島と燈台は存在するのだ!
(ここまで日記)

189 名前:Dark Fall2 Lights Out

2024/09/27 (Fri) 16:46:10

結局、彼が戻ってこないまま寝る時間になってしまったので小屋に戻って休むことにした。
だがそこで何者かが小屋の扉を叩いたため外に出てみると、あのドマリオン氏が人目を忍んで私を呼んでいる。

「パーカー、君に頼みがある。利いてくれるか?
 君は燈台があるのではと言ったな?実はそうなのだ。
 ここの住民達は燈台の呪いや幽霊に関する噂に敏感だから隠していたのだ。
 あの燈台には何かある。1890年に私達が建てたが、数多の怪奇現象が多くの命を奪った。
 今夜は今までで最悪のことが起きるだろう。採石に行った者達が危ない。
 燈台にはオリバー・ドレイク、ジェームズ・ウルフ、ロバート・ショーの三人の管理人がいるはずなのだ。
 だがあそこで何かが起こっている。小舟で燈台へ向かってくれ。三人の命は君にかかっている」

言われるまま小舟でFetch Rock島の燈台まで渡ってみたが、確かに燈台は光を放っていなかった。
さらに奇妙なことには、中には生活の跡がありながらも人が誰もいないのだ。
だがしかし、姿は見えずとも声が聞こえる…音がする…確かにここには今も何者かがいる!
さらには階段の途中で、その姿の見えない何者かが道を阻んだのだ!

「私は、ロバート・ショーだ…
 おまえがなぜここにいるのだ…?
 ドレイクが来るぞ…おまえを捕えに来るのだ…
 私達はドレイクに抵抗したが駄目だった…奴は悪魔のように変わったのだ…」

燈台員室に残っていた手記を調べてみると、変貌して他の燈台員を襲ったドレイクは『マラカイ』なる言葉を発していたらしい。
さらにドレイク自身の手記に、彼が変貌する経緯が書かれていた。

ドレイクは未だ燈台が無く葦に覆われていた頃のFetch Rockに何かが飛来する夢を見たこと
その翌日から徐々にドレイクは狂気に襲われ、正体不明の『主』に忠誠を誓うようになったこと
さらにドレイクはその『主』に捧げるために私パーカーの来訪を待っていたこと

そして燈台で起きている事態を知ったドマリオンは、ロンドンから私を呼んで向かわせることを予めドレイクに伝えていたのだ。
私は文字通りFetch Rockと言える地下の不気味な岩窟へと行ってみたが、その最深部へと入ったところで強い光に包まれ気を失った。
(2004年に飛ぶ)

190 名前:Dark Fall2 Lights Out

2024/09/27 (Fri) 16:48:03

目が覚めると最深部はなぜか落盤のように塞がっていたため外に出てみたが、Fetch Rockの光景は一変していた!
信じられないことに、明らかに同じ場所でありながら様変わりしているこの燈台の日付は2004年となっていた。
さらに記録を見てみると、1912年のあの日…私と三人の燈台守は島から忽然と消えてしまいFetch Rockの新たな謎となっているというのだ。
そして今や観光名所となったこの燈台でここ最近になって異変が相次いでおり、ホワイトという退魔師が一人でその原因を探っているらしい。
燈台の奥へと入ってみると、慌てて逃げる―1912年にも見た―黒い影を見た。
現在の職員は全員一時退去しているようだからあれがホワイトだと思われるが、なぜ黒い影にしか見えずまた私を見て逃げるのだろうか?
ドレイクの部屋に逃げ込んで立て籠もったホワイトに接触を試みると、彼女から提案をされた。

「あなたはパーカー?それなら音を出してみて。お願いがあるの。落としてしまった私のゴーグルを持って来てくれない?」
彼女の言ったゴーグルを手に入れると、なんということか私は1912年に戻るどころか自由に別の時代へと行けるようになったのだ!
(ここから1912年を中心に原始時代・2004年・2090年を行き来して情報を集める)

ボイラーの裏から飛んだ2090年の海底基地は2004年以上に機械に溢れていたが、全ての発端はむしろそこにあった。

「マラカイとは高度なAIとシステムが搭載された宇宙探査機であり、ダークマターと呼ばれる宇宙の未知の物質を集める任務に就く。
 このAIによって事実上『独自の精神』が与えられることには反発も多いが、同時にキーパーなる安全装置を導入している」
打ち揚げられたマラカイは未知の物質のせいか異常な行動を取り、キーパーも働くことなく行方不明となっていた。
私やドレイクが見た夢は、そのマラカイが時空を越えて原始時代のFetch Rockへと墜ちる場面だったのだ。
そして異常に変質したマラカイは原始時代から1912年・2004年・そしてこの2090年に亘って怪奇現象を起こし続けていた。

この2090年でも医務室に横たわるマグヌスという男がドレイクのようになったせいで無人となっていたが、やがてどこからか声が聞こえてきた。

「原始人…ドレイク…マグヌス…ホワイト…いずれも失敗した。どれも私の役に立たなかった。
 誰も私を理解できないのだ…しかし今ここに君がいる…私と一つになるのだ…死を恐れるな…」

マラカイはここ2090年に私が来るのを待っていたのだ!
私はいつのまにか医務室から消えていたマグヌスから逃れつつ1912年に戻り、原始時代へと飛びマラカイ本体を発見した。
(これまでに集めた情報を元にコードを入力してマラカイを再起動させる)
すると安全装置キーパーが起動し、マラカイはその機能を停止させた…

Your Time

191 名前:Dark Fall2 Lights Out

2024/09/27 (Fri) 16:49:11

ゲームはここでスタッフロールになって終了で、マラカイを狂わせた未知の宇宙物質の正体などは説明されません
一方で、明言はされていませんがパーカーが狙われたのはおそらく彼が元より時空を越える力を持っていたせいだと思われます

192 名前:  

2024/10/02 (Wed) 20:03:54

お疲れ様です。

>>188~191 Dark Fall2 Lights Out

wikiに転載しました。

193 名前:CoD4:MWF

2025/01/08 (Wed) 14:28:24

未完になってるコール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアの続きを書いたので転載お願いします

194 名前:CoD4:MWF

2025/01/08 (Wed) 14:35:42

第二章

Nikolai「奴は腰抜けだ、Price大尉。Al-Asadは自らを犠牲にすることはありえない。
     Al-Asadが以前使っていた隠れ家がアゼルバイジャンにある。座標を送信しよう」
Captain Price「承知した、Nikolai。Gaz、招集を掛けろ。アゼルバイジャンへ向かうぞ」
Gaz「今の季節だと、とても綺麗なはずですよ」

'Safehouse' -隠れ家
Day 4 -02:00:34 アゼルバイジャン北部 第22SAS連隊 'Soap' MacTavish軍曹

Captain Price「Kamarovの部下だ、行こう」
Russian Loyalist「Al-Asadはこの村にいる。超国家主義者が護衛している」
Captain Price「当たりだ、行くぞ」

村からは銃声が聞こえる。
Gaz「上は何の騒ぎだ?」
Russian Loyalist「超国家主義者どもだ。村人を殺している」(理由は不明)
Gaz「すぐに止めさせてやる」
ほどなく村の超国家主義者との戦闘が始まった。

Captain Price「Soap、あの建物に航空支援をよこせ!」
味方の航空支援も受けながら村の建物一つ一つを捜索し、やがて最頂部の大農家でついにAl-Asadを発見した。
Captain Price「忘れるな、Al-Asadは取り押さえる。死体じゃ役に立たん。突入!」
Al-Asadを捕えると、Price大尉は殴り付けて吐かせようとする。
Captain Price「なぜやった?爆弾はどこで仕入れた?」
Khaled Al-Asad「俺じゃない!」
Captain Price「じゃあ誰だ?」
Khaled Al-Asad「…俺じゃない!」
Captain Price「誰だ!名前を言え!
        名前だ!名前を訊いてるんだ!」
その時、落ちていた携帯電話から着信音が鳴った。
Gaz「大尉、こいつの携帯です」
受け取ったPrice大尉は黙って聞いていたが、やがてすぐにAl-Asadを射殺した。
Gaz「誰からです?」
Captain Price「Zakhaev…Imran Zakhaevだ」

Captain Price「俺がまだ『中尉』だった頃まで溯るが…幾つか汚れ仕事をしてな…
        チェルノブイリ。悪党共のクリスマスだな。十年経っても、核物質を手に入れようとする輩が後を絶たなかった。
        Imran Zakhaevもその一人だ。
        無論、野放しには出来なかった。燃料棒の売買?破滅まっしぐらじゃないか。
        そして第二次大戦以来、初の暗殺指令が政府から下された…
        俺はMacMillan大尉の指揮下にいた…」


'All Ghillied Up' -熱狂
15 years ago ウクライナ‐プリピャチ 第22SAS連隊 Price中尉

Captain MacMillan「放射線が多すぎる。迂回しなきゃならんな。
          ついて来い、頭は下げていろ」
Captain MacMillan「気をつけろ…そこら中に放射線の吹き溜まりがある。
          深入りすると死ぬぞ」
Captain MacMillan「姿勢を落とし、ゆっくり動くんだ。
          このギリースーツならまず見付かることはない」
MacMillan大尉とPrice中尉の二人が、迷彩で身を隠しながら放射能汚染された地区に潜入する。
Captain MacMillan「見ろ…5万人がこの町で暮らしてたんだ。
          今じゃゴーストタウン…こんなの見たことない」
Captain MacMillan「あのホテルだ。最上階で取引を監視する。行くぞ」
二人は指定の建物で狙撃銃を構え待機した。

Captain MacMillan「Price中尉、取引が進行している。敵の輸送車が現れた。
          目標…確認。間違いない。 Imran Zakhaevだ」
機を見計らい、Price中尉はImran Zakhaevを狙撃する。
Captain MacMillan「目標が倒れた!よくやった、中尉」
だが当然の如く気付かれ、敵の猛攻を受けながら脱出することになる。
Captain MacMillan「くそ…気付かれた!ヘリを落とせ、時間を稼ぐんだ!」
Captain MacMillan「デルタ2-4、こちらアルファ6!追跡されている。
          繰り返す、追跡されている。現在第4回収地点に向かっている!」
Big Bird「アルファ6こちらBig Bird、向かっている。ETA―20分後。遅れるな燃料ギリギリだ。以上」
なんとか回収地点である遊園地跡に辿り着き、二人は必死で敵の追撃を抑えた。
Big Bird「アルファチーム、こちらBig Bird。LZに到着。待機する」
Price中尉が負傷したMacMillan大尉を抱えてヘリに乗り、二人はなんとか生きて還ることに成功した。


Gaz「ヘリの到着まで30分はかかります、Price大尉」
Captain Price「まずいな。10分後には全員ホトケだぞ。
        Zakhaev手飼いのイカレた超国家主義者共は目と鼻の先だ。
        Al-Asadを奪還しようとな」
Gaz「もう死体ですがね」
Captain Price「よし。丘の南側、防衛戦Aに爆薬を仕掛けて…更に、その後方に防衛戦Bを張り…
        連中を足止めしつつ丘の上へ退却、農場の脱出地点を死守する。異論は?」
Gaz「それでいきましょう」

195 名前:CoD4:MWF

2025/01/08 (Wed) 14:39:53

'Heat' -炎熱
Day 4 -09:40:32 アゼルバイジャン北部 第22SAS連隊 'Soap' MacTavish軍曹

Loud Speaker「投降すれば生命は保証する。よく考えろ。
        武器を捨て投降しろ。投降すれば危害は加えない」
Captain Price「戯言に構うな。反撃は近い。散開し南からの攻撃に備えろ」
Loud Speaker「隠れても無駄だ。包囲している。諦めて投降しろ」
丘をじりじりと登ってくる敵の大群に対し、爆弾が一斉に爆発すると共に戦闘が始まった。
それでも戦車とヘリを繰り出し迫ってくる敵に対し部隊は納屋まで追い詰められたが、ようやく脱出ヘリが到着した。
Sea Knight Pilot「ブラボー6、こちらGryphon Two-Seven。アゼルバイジャン空域に到着。
         E.T.Aは4分後。撤収準備せよ」
Sea Knight Pilot「ブラボー6、LZは危険すぎる!農場には着陸できない!
         繰り返す、農場には着陸できない!周囲にSAM武装!
         レーダーを多数検知。ロックオンを避け丘の麓へ降下する」
Gaz「チビってる場合か?さんざ追い立てられて、今度は戻れってのか!?」
Captain Price「もういいGaz!新たなLZへ下るぞ!急げ!Soap!先頭だ!行け!」
Sea Knight Pilot「ブラボー6へ連絡、低空で河を横切り、南から接近する。
         麓のLZフォックストロットに向かってくれ、どうぞ」
Captain Price「了解Two-Seven!全員―着陸地点へ!ラストチャンスだ!行け!」
Sea Knight Pilot「ブラボー6へ連絡、まもなく到着するが燃料が少ない。
         3分経ったらそのまま離陸する、どうぞ」
Gaz「置いてかれるぞ!着陸地点へ走れ!」
部隊は必死に血路を開いて着陸地点へと辿り着き、なんとか脱出に成功した。
Sea Knight Pilot「司令部こちらGryphon Two-Seven。回収完了、帰投する、以上」


SSgt. Griggs「よし、こいつら(Al-Asad)は片付いた」
Captain Price「だが、この二人は君の仲間を殺した首謀者じゃない。すまんな」
Gaz「Zakhaev、ですか?神出鬼没な奴で、諜報部も行方を見失ってます」
Captain Price「でだ、一つ案がある」
SSgt. Griggs「息子、か」
Captain Price「Zakhaevの息子だ。超国家主義派の実働隊を指揮している。
        カエルの子はカエルってな。
        現政権支持派のKamarovがガキの居所を突き止めている」
SSgt. Griggs「で、ガキんちょならZakhaevの居所を知っていると」
Gaz「“父の罪”か…」
SSgt. Griggs「面倒な話だな?」

'The sins of the Father' -父の罪
Day 5 -06:34:28 ロシア南部 第22SAS連隊 'Soap' MacTavish軍曹

Sgt.Kamarov「この経路が最適だ」
Captain Price「悪くないKamarov。うまくいきそうだ。Vulture One-Six、用意いいぞ」
Vulture One-Six「ブラボー6こちらVulture One-Six。ジャマー始動、警備と交戦可能。以上」
Captain Price「Soap、ゴミ函に乗って合図したら塔の見張りを始末しろ。残りは俺に続け」
Price大尉の合図と共に攻撃を開始し、敵の建物の一つを占拠する。
Captain Price「よし、周りを片付けろ。敵の服に着替え弾痕も隠すんだ」

2時間後
Vulture One-Six「ブラボー6こちらVulture One-Six。敵の戦車が向かっている。全部で6台だ、どうぞ」
Captain Price「了解。命じるまで誰も撃つな。目標はBMPの前のジープにいる」
Gaz「野郎だ…大尉、3台目に目標を発見。今近付いてます」
Captain Price「奴は生け捕るんだ、発砲に気をつけろ」
Gaz「新手です!南から敵の援軍!」
やがてPrice大尉の合図と共に戦闘が始まると、Victor Zakhaevは逃走を始めた。
Captain Price「目標が逃げるぞ!Soap!Griggと追跡しろ!俺達は先にこっちを片付ける。行け行け!」
Vulture One-Six「ブラボー6こちらVulture One-Six。目標追跡中。逃げ足が速いぞ!」
部隊はヘリの誘導を受けながらついにVictor Zakhaevを追い詰めたが…
Gaz「そいつを捨てろ!捨てるんだ!」
Captain Price「Soap、銃を取り上げて押さえつけろ!」
一足遅く、もはやと見たVictor Zakhaevは自決した。
SSgt. Griggs「畜生…ガキめ、やってくれたな…」
Captain Price「司令部こちらブラボー6。Zakhaevの息子は死亡。撤収する」
Gaz「何てこった、息子だけが頼りだったのに」
Captain Price「もういい、俺は知ってる…奴は息子がやられて黙ってる男じゃない。行くぞ」

196 名前:CoD4:MWF

2025/01/08 (Wed) 14:49:44

第三章

Imran Zakhaev「“指導者”達は国を西側へ売り渡し…我々の文化は崩壊した…経済も…名誉すらも。
        同胞の血が祖国に滴り落ちた。
        私の血(Victor)も…奴らの手によって。
        奴らは侵略者だ。
        米英国が即刻、全軍をロシアから撤退させぬというならば…
        報いを受けさせてやるまでだ…」
Captain Price「まったく単純なもんだ。(ミサイル)発射基地を奪還する。でなけりゃ、世界に明日はないんだからな」
Captain Price「HALO降下開始。C部隊、行け。
        第二降下地点に接近中。B部隊用意。行け」

'Ultmatum' -最後通告
Day 6 -06:19:35 ロシア.アルタイ山脈 第22SAS連隊 'Soap' MacTavish軍曹

Captain Price「集まれ。Griggsはどこだ?」
Command「ブラボー6、Griggsが緊急信号を発信。南西へ半キロだ、どうぞ」
Captain Price「今から向かう。ブラボー6、以上。行くぞ」

Captain Price「Griggsはこの集落にいるはずだ。
        地階から侵入。すべての部屋を点検する。静かにな。行くぞ」
Captain Price「日の出か、予定を過ぎたな」
はぐれたSSgt. Griggsは敵に捕まってしまっていた。
Ultra Nationaist「仲間はどこにいる?」
SSgt. Griggs「Griggs。678-452056」
Ultra Nationaist「教えるんだ。ジュネーヴ条約は理想的だ、理屈の上ではな。
         なぜ身のために簡単な質問に答えない?仲間の人数は?誰の差し金だ!」
SSgt. Griggs「じき忙しくなるぜ。へへ…俺ならさっさと逃げ出すね」
Ultra Nationaist「Yuri、弓ノコはどこだ!?おまえが持ってたろ」
部隊はなんとか拷問の寸前で部屋に突入しSSgt. Griggsを救け出した。
Captain Price「Soap、縄を切ってやれ。ほら」
SSgt. Griggs「遅かったな…置いてけぼりかと思ったぜ」
Captain Price「そうしようと思ったが、C4を預けてたんでな」

Captain Price「先行チームが防衛線を破れるよう鉄塔をぶっ倒さなきゃならん。
        チャーリー6、状況はどうだ?
Charie Six「防衛線に展開。そちらの電流遮断待ちだ、どうぞ」
Captain Price「了解、Soap。爆薬を仕掛ける。行け」

Captain Price「チャーリー6、鉄塔を倒し電流を遮断した。20秒ある」
Charie Six「了解。防衛線を突破する。待機せよ」
SSgt. Griggs「予備電源まで10秒…」
Charie Six「OK。突破した。ブラボー6、合流地点で待つ。以上」
Captain Price「了解チーム2、こちらも向かう。以上」
部隊も敵の基地を突破し合流地点へと辿り着いたが、追い詰められた超国家主義者は最後の手段に出た。

Kilo Four Foxtrot「ブラボー6、こちら狙撃チーム2。南の森から出る」
Captain Price「撃つなよ、アメリカの狙撃チームだ」
Kilo Four Foxtrot「無事会えてよかった。我々は狙撃掩護を―なんだありゃ?」
SSgt. Griggs「あ…ありゃマズいぜ!」
Captain Price「デルタ1エクスレイ、ミサイルが発射された。繰り返す―――」
SSgt. Griggs「もう一発!」
Captain Price「デルタ1エクスレイ―2基のミサイルが発射された!」
Command「了解ブラボー6、衛星で追跡中。施設内部へ向かい管制室を奪還せよ。
      こちらはロシアへ解除コードを要請する。以上」
Captain Price「了解」
SSgt. Griggs「おっ始めようぜ、大尉」


'All In' -一か八か
Day 6 -07:16:15 ロシア.アルタイ山脈 第22SAS連隊 'Soap' MacTavish軍曹

2基のミサイルの着弾予測地点はアメリカ東海岸諸都市であった。
Loud Speaker「危険が迫っている。隊員出動せよ。
        未確認勢力が南ないし西から接近中。厳戒態勢」
Command「ブラボー6、我々はロシアと共にコード取得を試みている。
      まもなく完了するはずだ、急いでくれ。以上」
Captain Price「行け行け行け!」
Sniper Team Two「ブラボー6、狙撃チーム2準備よし。狙撃と観測で掩護する、どうぞ」
Captain Price「了解!最新情報を頼むぞ!以上!」

Command「ブラボー6、こちら司令部。状況を報告せよ」
Captain Price「施設に侵入、サイロの入口へ向かっている!以上!」
Loud Speaker「施設が攻撃されている。至急すべての出入口を封鎖せよ」
SSgt. Griggs「もっと支援が要る!」
Captain Price「これで全部だ、Griggs!」
Loud Speaker「敵勢力を米特殊部隊と確認。警戒せよ。レッドスペツナズは侵入を阻止。
        祖国の栄光に尽くせ!この偉大な国家を守れ!
        強大な国家が甦るのだ!後退するな!決して怯むな!
        同志!戦死者を思い出せ!犠牲を無にするな!」
部隊は敵精鋭の必死の抵抗を受けながらも、じりじりと施設に食い込んだ。

Loud Speaker「発射管2から6、発射準備。待機せよ」
Team Three「ブラボー6、こちらチーム3。北西より合流する。
       繰り返す、北西より合流する。発砲注意、どうぞ」
Captain Price「了解チーム3、アスファルト北端で待つ、以上!」
Team Three「チーム、通気口を開ける時間をくれ」
Captain Price「OK、侵入した」
なんとか発射施設に侵入したが、敵はすでに更なるミサイルの発射態勢に入っていた。

197 名前:CoD4:MWF

2025/01/08 (Wed) 14:52:20

'No Fighting In The War Room' -司令室では静粛に!
Day 6 -07:35:20 ロシア.アルタイ山脈 第22SAS連隊 'Soap' MacTavish軍曹

Gaz「第1班、移動中だ」
Marine「第2班、基地警備室へ向かっている」
SAS「第3班、基地内に侵入」
Command「B部隊、良いニュースと悪いニュースがある。発射管制室はそこから南西、半キロも離れちゃいない位置にある」
Gaz「そこから停止コードを送信して、飛行中のミサイルと潰さなきゃな」
Captain Price「Gaz、米兵と協力して警備室を叩け。Soap、Griggsと俺は管制室へ向かう」
Gaz「了解。司令、悪いニュースとは?」
Command「あー…悪いニュースだが、停止コードは未だ取得交渉中だ、どうぞ」
Captain Price「構わんさ。やれることをやるだけだ。以上」

Captain Price「よし、進もう」
Marine「Price大尉、こちら5-デルタ6。東を進み警備室へ突入します、どうぞ」
Captain Price「了解デルタ6、我々はすぐ上の換気ダクトにいる、発砲注意」
Marine「了解しました」
Loud Speaker「警報!敵勢力が基地に侵入。繰り返す、敵勢力が基地に侵入」
Marine「Price大尉、2-ヤンキー6より報告。南側で激しい抵抗に遭遇。突破は困難です、どうぞ」
Captain Price「了解ヤンキー6。チーム2と合流し警備室を制圧してくれ、どうぞ」
Marine「了解。引き返して合流します。ヤンキー6、以上」
Command「Price大尉、発射ミサイルの解除コードを送る。東海岸到達まで11分だ、どうぞ」
Captain Price「了解」
Loud Speaker「敵勢力が兵舎へ移動中。兵舎へ急行せよ」
SSgt. Griggs「時間がない、急がないと」
Loud Speaker「敵勢力が倉庫へ移動、発射管に到達する。管制室主扉を閉鎖」
Loud Speaker「発射管3から6、発射シーケンス開始。待機せよ」
Loud Speaker「全ミサイルベイ確認。給油管分離」
SSgt. Griggs「大尉、何です?奴ら何て言ってるんです?」
Captain Price「カウントダウンを始めやがった!Zakhaevは全弾発射する気だ!急げ」
Loud Speaker「30秒前。終端誘導プログラムアップロード」
Loud Speaker「10・9・8・7…6・5・4・3…2・1」
Loud Speaker「点火。発射シーケンス完了」
Gaz「Price大尉、こちらGaz。警備室を制圧しました。そちらの状況は?」
Captain Price「チーム2、位置に着いた。管制室への扉を開けてくれ」
Gaz「了解、今開けます。よし。扉に接続した」

Captain Price「チーム3、状況はどうだ?」
Marine「チーム3、管制室南東に待機。そちらは壁の向こうですか?」
Captain Price「そうだ。すぐに突入する。Soap、爆薬を仕掛けろ!」
Marine「突入」
SSgt. Griggs「クリア!」
Captain Price「Soap、コードを入力しろ!俺たちが見張っている!」
部隊が管制室を死守する間に、Soapが解除コードを入力した。
Command「待機せよ、確認中だ…」
Command「ブラボー6、飛行中核弾頭の全滅を確認。残骸は洋上に落下するだろう」
Marine「大尉、モニターを!Zakhaevです。ヘリで逃げる気だ!」
Gaz「Price大尉、こちら警備室のGaz。敵はトラックで来てます。
   それを奪えば全員出られるでしょう。車庫までの座標を送ります」
Captain Price「了解。車庫で会おう!以上!みんな続け、行くぞ!」
Command「全部隊へこちら司令部。速やかに撤退せよ。敵の大群が向かっている。直ちに撤退せよ」
SSgt. Griggs「新手だ!敵の増援が接近!」
SSgt. Griggs「大尉、Zakhaevをやり損ないましたぜ」
Captain Price「ああ…よし用意しろ……もし奴を見つけたら……」
Captain Price「よし、全員トラックに乗れ!行くぞ!」


'Game Over' -ゲームオーバー
Day 6 -08:25:15 ロシア.アルタイ山脈 第22SAS連隊 'Soap' MacTavish軍曹

Command「第一脱出地点は使えなくなった。端の南側にある第二脱出地点へ進め。
      敵部隊数…相当数」
SSgt. Griggs「こいつはおアツいことで…でもヌルいのもなあ?頼むぜ。
       ビールってのはキンキンに冷やすもんだろ!」
Captain Price「ラガーやお前の飲んでるヤツなんかはな。
        だがスタウトならイケるぞ?」
SSgt. Griggs「アメリカに戻ったらまとめて改心させてやるからな」
Gaz「どっちにしろ、まずはロンドンだ。一杯奢るぜ」
SSgt. Griggs「まあ、とりあえず世界は終わってないしな…行くか」
部隊は敵の猛追を受けながら脱出地点へと急いだ。

Captain Price「司令部こちらブラボー6、味方ヘリの状況はどうだ?」
Command「ブラボー6、ヘリが向かっているがETAは15分後だ」
Captain Price「なに言ってんだ司令部!10分であの世行きだぞ!」

Captain Price「ハインド、6時上空!ハインドが離れた!くそッ、橋を落とす気だ!」
敵の攻撃で橋が破壊され、部隊は足止めされてしまう。
Captain Price「崩れるぞ、走れ走れ走れ!」
SSgt. Griggs「もう保たない!急いで離れろ!」
Gaz「司令部こちらブラボー5、橋の上で敵の猛攻、地点244352!航空支援を頼む!どうぞ!」
Baseplate「耐えてくれブラボー5。現体制派も向かっているはずだが、確認はとれていない。司令部、以上」
Gaz「役立たずが!」
Captain Price「Gaz!ヘリはどうなってる!」
Gaz「Price大尉!俺達でやるしかありません!」

Sgt.Kamarov「ブラボーチーム、こちらKamarov軍曹。状況を把握、助けが必要だな」
Gaz「待ってたぜ!」
Sgt.Kamarov「待機せよ、間もなく到着する。E.T.Aは三分後。Kamarov、以上」
SSgt. Griggs「吹っ飛ばされるぞ!逃げろ!」
だが突如反転してきたZakhaevのヘリによる攻撃で、部隊は吹き飛ばされほぼ壊滅してしまう。
そして降りてきたZakhaevらが一人一人に止めを刺す中、Price大尉が最後の力を振り絞って渡した銃でSoapはこれを撃った。

Sgt.Kamarov「もう大丈夫だ、友よ!」
Soapの意識が朦朧とする中、部隊の生き残りはようやく現政権派に救出された。
News Caster「…ロシア政府は本日、中部における核ミサイル実験を正式に認めました。
       各国の抗議に対し、当局は国連の規約に則ったものと主張しています。
       超国家主義者の生命はなく、内部の主導権争いが囁かれています。
       次のニュースです。暴風雨のベーリング海峡で遭難した船舶の捜索が打ち切られました――」

※スタッフロール

エピローグ:Mile High Club

(その後の別任務にて)
「突入して一気にカタを付ける」
「Surely隊長、マジですか?」
「マジだとも。あと俺はShirleyじゃねえ」

テロリストにハイジャックされた旅客機からVIPを救出すべく、Soapらは突入する。
やがて追い詰められた敵は目標のVIPを盾にし人質に取った。
Russian terrorist「下がれ!頭を吹っ飛ばすぞ!聞こえないのか!」
Romeo One-One「武器を捨てろ!床に捨てるんだ!」
正確に背中の敵を撃ち殺したが、時限爆弾は既に作動し止めることはできなかった。

Russian VIP「頼む!殺さないでくれ。私は帰りたい。ここから出たいんだ…」
Romeo One-One「くそ、時限装置だ。時間がない。早く出よう
         ちょっくら飛び降りるぜ!しっかり立て!」
Russian VIP「え?よせ!待て!何を…私はパラシュー――」
Romeo One-One「任務完了!また会おうぜ!」

198 名前:CoD4:MWF

2025/01/23 (Thu) 15:29:35

書き忘れましたがCoD4:MWFはこれで終わりです
転載お願いします

199 名前:新・熱血硬派 くにおたちの挽歌

2025/01/23 (Thu) 15:35:01

未解決にある『新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -With River City Girls Extra-』です


『With River City Girls Extra』の場合、まず本編開始前にきょうこが骸骨男から自分達の始まりのゲームと言われて買ったものをみさこと起ち上げます。

静かな雨の夜。家路を急ぐ親子がいた。
二人が横断歩道を渡ろうとした瞬間、暗闇から現れる一台のバイク。
突然、バイクはその親子を襲った!!
舞い上がる傘、地面に倒れる父親。何が起こったのか理解できず、佇むだけの少女。
その瞳が見たのは犯人の顔だった。その犯人は……くにおとりき!
くにおたちは逮捕されて、少年院へと送られる。
「冗談じゃない!誤認逮捕で少年院なんて。俺達は絶対、真犯人を捜してみせる!」
そう決意した二人の、無実を証明するための闘いが始まった。
(説明書より・OPデモでも同じ場面が映る)

「お前たちは法律を破ってここに来た!そしてここでは…このたかやまが、俺様が法律なんだ!よく覚えておけ!
 ところで…まもるってのはお前の同級生だナ?お前みたいなクズと一緒になったばかりにあいつはすっかりグレちまった!
 いいか!オレはお前みたいなガキは絶対に許さないからな!よく覚えておけヨ!」
「よく来たな新入り!オレがここのアタマだ!ここへ入った以上お前もオレの舎弟になってもらう!文句はねぇナ?」
くにおとりきがごうじを叩きのめして房を制した所に、ヒロシが面会にやってきた。

「くにおさんがいない間に俺達の学校はえらい騒ぎですヨ!ダイキのヤツがすっごくのさばっちまって好き勝手してるんすヨ!」
「あのガキ!オレの前じゃヘコヘコしてやがったくせに!」
「それに…あの…ソノ、みさこさんがネ…この頃ダイキのヤツとソノ、つまりナカヨシだな…そうただのウワサっすヨ」
「あのバカあま!」
「だからあのオンナはやめろって言ったろが!」
「るっせいナ、オレがどんなオンナと付き合おうがおめエにゃ関係…」
「それからあの…これもウワサなんすけど、昨日町で…くにおさん見たってヤツがいたんすヨ…」
偽者がバイクを盗んで轢き逃げしたことに確信を持ったくにおとりきは、ごうじとヒロシらの協力で脱獄した。
(タイトル画面)

たかやまを振り切ってヒロシと逃走した二人は、熱血高校に来ていた。
「くにお…?!あんたホントにくにおなの?あたしが心配でどんなにビキビキしてたと思ってるの?!」
「それよりオレの白ランはどうした?まさかダイキのヤツが?!」
「ダイキに聞いてごらんよ、あいつなら3Bの教室にいるはずだから」
三階にはくにおの白ランを着たダイキが待ち構えていた。
「ヘヘッ、似合うかい?この学校の番は代々白ラン着なくちゃならないって話なんでナ、ちょっと貸してもらったぜ。
 おまえも花園みたいにギタギタにしてやろうか?!」
「なんだと!?おまえオレの学校に何をしたんだ?」
「ちょっとばかり逆らうヤツらがいたんでぶっ壊してやったのよ!
 おまえがいない間、スケのみさこの面倒だってちゃんとみてきてやったんだぜ!
 こいつは轢き逃げの上、脱獄までしたお尋ねモンだ!構うこたない!半殺しにしてマッポに引き渡してやれ!」
二人はダイキを叩きのめし、白ランを取り戻した。
「オレの…オレのバックには…」

200 名前:新・熱血硬派 くにおたちの挽歌

2025/01/23 (Thu) 15:41:53

制服を取り戻した二人はみさこと再び落ち合う。
「やっぱしくにおだ!ダイキなんか目じゃなかったね!」
「何ボケかましてるんだヨ!ヤツと散々いちゃついてたって話じゃないか?」
「誤解ヨ!あたしがくにお以外の男とどうにかなるなんて…そんな訳ないじゃん!」
「こんなスベタ相手にしてるヒマはないんじゃないか?」
「誰がスベタよ!あんたの彼女のきょうこだって今頃どうなってっかわかったもんじゃないんだからネ!
 くにおがいない間にここをダイキが乗っ取ったみたくあんたの留守に花園が乗っ取られたってことヨ!」
「オイ リキ こりゃちっとばかりできすぎてるんじゃないか?」
「まるで誰かが予め準備してたみたいだ…」
二人はみさこを加えて花園へ向かおうとしたが、そこに再びたかやまとそれを追ってまもるがやって来た。
「やめてヨ!やめてよとうさん!違うんだ!くにおは轢き逃げなんかしていない!」

まもるのおかげでたかやまを振り切った三人は花園高校に着くが、校舎は荒れ果てていた。
「リキさん!やっぱりリキさんだ!よかった!これでこき使われなくてすむゾ!
 リキさんがいなくなるとすぐにE組のリュウタがのさばりはじめたんです!
 オレ達みんなヤツの命令で無理矢理バイトさせられてるんです!
 ここばかりじゃない…熱血高校や隣町の連中もおんなじ目に遭ってるって話なんです!
 町外れの遊園地で…ギャラのほとんどはリュウタのヤツがピンはねしちまうんだ!
 それにウワサじゃヤツも誰かに使われてるらしいんですよ。
 ここと熱血の生徒から掻き集めた金は誰か…リュウタの上にいる誰かが全部自分のモノにしてるって話なんです。
 お願いします!リュウタのヤツをやっつけてください!」

「ナァきょうこ、いいじゃねえかよ!仲良くしようぜ!」
「フン!誰があんたなんかと!冗談は顔だけにしてよネ!」
「なんだァ!?下手に出てりゃいい気になりやがって!どう喚いたってリキの野郎は帰っちゃこないんだぜ!」
二人は花園の屋上でリュウタときょうこを発見し、リュウタを叩きのめした。
「族の…ブルーエンペラーのシンジってヤツに言われた通りにしただけなんだ。
 仕方なかったんだヨ、オレあいつに金借りてたし…それにシンジのバックには三和会がついてるみたいなんだ…
 今時分ならアイツ遊園地にいるはずだヨ」
三人はさらに、きょうこを加えた四人で遊園地に向かった。

遊園地の入口で発見した花園のりゅうさくは、くにおの顔を見て何者かと勘違いしていた。
「知らないよ…たまにやって来ちゃシンジのヤツと話をしているんだ…
 ケン…たしかシンジがそう呼んでたヨ!シンジなら観覧車乗り場にいたよ」
「くにお!俺はブルーエンペラーのシンジだ!オレに用ならジェットコースター乗り場に来い!」

シンジを叩きのめすと逃げ出したが、後にはくにおのバイクが残されていた。
「シンジのヤツはバイクで首都高に乗りましたヨ、たしか13号地にブルーエンペラーのアジトがあったはずですけど…」
バイクでシンジをさらに追いかけ、アジトでようやくこれを倒した。
「言え!ケンって男はどこにいるんだ?」
「…ケンのことを嗅ぎ回れば必ず死ぬことになるぜ。オレが言えるのはそれだけだ!」

201 名前:新・熱血硬派 くにおたちの挽歌

2025/01/23 (Thu) 15:48:25

手掛かりを失った四人が外に出ると、そこにはたかやまとまもるが待っていた。
「あれから…おまえにのされてから色々調べてみたんだ。
 シンジ達のバックにはケンって男…そしてそのバックには三和会のサブって組長がいるゾ!
 ヤツは…ケンはおまえの双子の弟らしいんだ…」
「バカな!オレに兄弟なんかいねェよ!」
「もちろん本当かどうかはわからん!だがケンがくにおに嫉妬し、くにおを憎んでいるのは事実なんだ…
 赤ん坊の時おまえと生き別れたケンはずっと孤児院で育ったんだ。
 だからヤツは普通の家庭で暮らしてるおまえを妬み…恨んでるって訳さ…」
「オレ、父さんとケンについて調べたんだ。あいつは二年前に三和会の組長の養子になったんだヨ」
「ここはオレに任せてケンを探すんだ!ヤツは六本木のディスコにいるらしいゾ!」

六本木のディスコからさらに新宿へとケンを追った四人は、事務所に乗り込みついにさぶとケンを発見した。
「久し振りだなくにお、また会えて嬉しいゼ」
「オレがあんたの弟のケンさ…ったくいい気なもんだゼ、自分一人硬派だなんだっておだてられてヨ」
「おまえが誰で…どんな暮らしをしてきたかなんてオレは知らないし知りたくもない…だがなケン!
 オレを罠にかけるために何の罪も無い人を巻き込んだことだけは赦さないゾ!」
「くにお、おめェとも色々あったがソロソロ決着ってヤツを付けようぜ!」
さぶはいきなり銃を発砲すると、みさこときょうこが倒れた。
「おやじ!?」
「これはほんのご挨拶だ!いくぞ!ケン!」
「ヤツらは…ケンとさぶは伊豆へ向かったゾ!ヤツの…さぶの別荘があるんだ!
 オレが先導する…どうせ止めても行くんだろ?まもる!とにかく救急車だ、二人を病院へ!」
くにおとりきは重態のみさこときょうこを連れると、外に来ていたたかやまとまもるに預けて伊豆へと向かった。

「オレは所轄に連絡して裏をかためる、後はおまえたちの好きにしろ…死ぬなよ二人とも」
「ありがとう、たかやまさん」

二人は別荘に突入し、妨害を掻い潜ってケンの部屋へと辿り着いた。
「このドジが!とうとうくにおがここまで来ちまったじゃねえか!
 ともかくおまえはここでヤツを食い止めろ!何があってもくにおを始末するんだ!」
だが結局は二人に敗れたケンを、さぶは冷酷にも撃ち抜いた。
「オレは…オレはやっぱりあんたの弟じゃなかったヨ…
 おやじから…さぶから聞いたヨ
 おやじはあんたに復讐するためにオレを…養子にしたんだ…施設であんたそっくりのオレを見付けてナ!
 クソッ…オヤジの…サブのヤツ自爆装置を起動させやがったナ
 くにお…早く…逃げ…ろ」
だが燃え盛る脱出路には、なおもサブが立ちはだかった。
「おまえさえ、おまえさえいなければ全てうまくいったんだ!
 ジュクも…六本木も全てオレのシマになったんだ!
 ゆるせねエ!おめえだけはゆるせねエ!」
「地獄で…地獄でケンに詫びるんだナ!」
二人はサブを倒し、燃え盛る別荘を脱出した。

「二人とも無事だったか…別荘から逃げ出した子分共は一人残らず捕まえたゼ。
 それとさっきまもるから連絡があってナ…二人は…みさこときょうこはたすかったゼ」
「東京へ帰ろうぜ、くにお」
「ああ…帰ろう…オレたちのまちへ…」

(スタッフロール)

その後もう一度OPデモから繰り返される……と見せかけてバイクは直前で止まり、
「赤信号だゼ!気を付けなよ」と親子に笑いかけるくにおの姿を見せて本当に終了

『With River City Girls Extra』の場合はゲームが終了後に二人が「本当にあったことなのかなあ…」と懐かしみつつ、
「さぶとケンが本当にいたら私達大勢から恨み買ってるねえ…」と次回作への伏線めいた発言をして終了します

202 名前:  

2025/01/23 (Thu) 16:56:04

お疲れ様です。

>>194->>197 コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
>>199->>201 新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -With River City Girls Extra-

wikiに転載しました。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
無題
1 名前:管理人

2020/02/23 (Sun) 21:14:07

管理人への連絡はこちらにお願いします

2 名前:管理人

2020/02/23 (Sun) 21:15:18

その他必要に応じて自由にスレ立てしてください

3 名前: 管理人

2020/03/18 (Wed) 23:36:10

管理人への直接の連絡はメ欄からお願いします

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
ミラー作業進捗状況用
1 名前:管理人

2020/03/09 (Mon) 16:53:39

ミラー作業の進捗状況はこちらに。

●行の~まで完了しました等報告してもらえると他の方が作業しやすくなるかと思います

現時点であ行は全て完了しています

2 名前:新桃太郎伝説まで

2020/03/10 (Tue) 00:26:42

少ないですが、さ行の新桃太郎伝説まで
シンプルシリーズはすでに終えている物も多かった
あとここは名前を入れないと書き込めないのか、sageもダメのようだ

3 名前:スカーレッドライダーまで

2020/03/13 (Fri) 01:04:57

さ行のスカーレッドライダーゼクスまで
アットウィキからの確認が増えた時点で、スパム扱いされたくないので作業を停止します
また連日、写し作業を行ってもスパム扱いされる可能性もあるのではないかと思い、二日以上置きます

4 名前:戦乱カグラまで

2020/03/14 (Sat) 10:52:26

あ行・か行は全て完了しています
さ行は戦乱カグラまで

さ行「す」のSTREET FIGHTER IV、SUPER STREET FIGHTER IVが、本家wikiの編集モード変更不可になっているため、データを引っ張り出せません。
どなたかあちらのwikiのメンバーになっているようでしたら、ミラーしていただけると助かります

>>3
お疲れさまです。
スパム扱いされない程度に進めていきましょう

5 名前:さ行完了

2020/03/14 (Sat) 11:21:21

あ行・か行・さ行・わ行 完了済

た行 未
な行 未
は行 未
ま行 未
や行 未
ら行 れ/ろ未

6 名前:た行完了

2020/03/15 (Sun) 13:52:55

あ行・か行・さ行・た行・わ行 完了済

な行 未
は行 未
ま行 未
や行 未
ら行 れ/ろ未

7 名前:プレーンスケープトーメントまで

2020/03/16 (Mon) 12:31:27

あ行・か行・さ行・た行・な行・わ行 完了済

は行 未 プレーンスケープ トーメントまで
ま行 未
や行 未
ら行 れ/ろ未

8 名前:は行完了

2020/03/16 (Mon) 14:52:40

あ行・か行・さ行・た行・な行・は行・わ行 完了済

ま行 未
や行 未
ら行 れ/ろ未

9 名前:マリア 君たちが生まれた理由まで

2020/03/17 (Tue) 00:40:50

ま行のマリア 君たちが生まれた理由まで

10 名前:ま行完了

2020/03/17 (Tue) 10:38:28

あ行・か行・さ行・た行・な行・は行・ま行・わ行 完了済


や行 未
ら行 れ/ろ未

11 名前:完了

2020/03/17 (Tue) 11:24:30

あ行・か行・さ行・た行・な行・は行・ま行・や行・ら行・わ行 完了済

お疲れさまでした!

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